佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2005年11月20日(日) 都会を散歩

ツレと昼から野暮用で出掛けたのですけれど、3時くらいからしばらく銀座で一人きりになってしまい、どうすべえか…としばらく悩んで、前からちょっと気になってた博品館に行ってみました。ええ、でかいおもちゃ屋です(笑)。いや、地下にリカちゃん&ジェニー専門フロアがあって、限定の「銀座リカちゃん」が売ってるので気になってたのですよ。しかし写真で見たらかなり心引かれるデザインだったのですが、実際見たら思ったよりちゃちくて、これに一万円は出せないなあ…と見るだけで帰りました(一万円もするのです!)。
リカはどうしてもどこか子供っぽいというか、ちゃちくさい(方言?)のであまり好きじゃないのですよ。ブライスが好きなのは、基本的に高級だから。そういや私クリスマスプレゼントをねだったこととかあまりないのですが(別にブランドバックとかいらんし)12/25発売のブライスがおフランス風でちょっとロリータでパーティメイクとかしてて可愛くて、ちょうど発売日がそうだし、とツレに「クリスマスにこれ買ってや」と頼んでみたのですよ。そしたら「既にいっぱいあんじゃねーか!これ以上増やしてどうするんだ」と言われたので「違うねんて! ザクとシャアザクとハイザックとは違うやろ!?」と反論してみたら「……うん、違うもんやな」とあっさり納得されて爆笑でした。買ってくれるとは言ってくれてないけれど。ま、駄目なら自分で買います。

それで博品館を出て歩いていて、そういや今日、池袋のジェームズコヴィエロの店員さんに、デザイナーさんが来日するから是非来てください!と言われてDMまでもらってたんだった…と思い出して一瞬迷ったんですが、よりによって帽子しかそこのブランドのものを着ていなかったのでやめました。さすがにねえ、イオとヴィヴィアンタムとジルスチュアートを着てコヴィエロに会ったら失礼だろう…。
しかも「コヴィエロに会ってください」と言われて行かなかったの2度目だ。ごめん、店員さん…。単にビビってるのもあるんですけどね、相手は外人ですし。それに私そういうのが苦手で、インストアとかも全然行ったことがない人なので。話すことってないと思うんですよねえ、「好きです」「頑張ってください」しか思いつかないですよ。だからインディーバンドとかでも、出待ち入り待ちをする子ってすごいなーっていうか、何を話してるんだろうと思います。
それから表参道で待ち合わせだったので戻って、ボディショップでボディクリームを買いました(限定の、ミルクのやつ)。しかしカードで買ったら、機械が壊れてて電話で認証するから2分ほど待って下さいと言われ、はい〜と待ってたのですがすんごい手間取って10分近く(おそらく)待たされまして、まあ私としては急いでいなかったし仕方ないか〜とぼーっと待ってたのですが、店員さんが恐縮しきりで「申し訳なかったです」とポストカードと石鹸をくれました。石鹸はホワイトムスクので、多分人気があるんでしょうねこのシリーズ。せっかくなので使わせていただきます。
ボディクリームは、最近肌が本当に乾燥して痒くて、肘の内側とかは傷になっちゃってたりするので、どうにか緩和しないと…と買ったのですけれど、傷口は治るまでつけない方がいいんでしょうかね。そして全身くまなく塗っちゃっていいものなんだろうか。何にせよ、老化の気になるお年頃(哀)。


そういや表参道を時間をおいて往復したのですが、往路でも復路でも、多分同じおっちゃんに「モデル事務所の者なんですけど」と声をかけられました。おいおい2度目って気付いてないのかよ、とびっくり。そしてこんな年くった女に声かけても仕方ないだろう、ともびっくり。怪しいセールスにしても、よしんば本当に事務所の人だったにしても、年齢を見破れないのでは…(ああいうのって最低20代前半じゃないといけないんじゃ?)。2回とも歩みを緩めることなく「どこか事務所に入ってますか」「いいえ」「興味はないですか」「ないです」との会話だけで終わりましたが。


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佐山葉月 [MAIL]