会社で派遣の女の子に「遅いですけど誕生日プレゼントです」と手作りクッキーを貰い(かなり本格的なの。売り物のよう)さらに帰宅したら趣味がばっちこーいと合う西日本の親友からアンティークの髪留め&手拭いが届いておりました。Goldyのタグがついているあたり、またしても同じ店に通っているのか。みんなみんな、ありがとう。もうどうしていいか解りません。とりあえず喜ぶ。 それにしてもこんなにいっぱい色んな人に祝われたりプレゼントもらったりしたことは初めてで、なんかもう、もうすぐ死ぬんかな私って気分です(…)。幸せ慣れしてないというか、いっぱいいっぱいですよ。
帰りにブックファーストに寄って(新宿タワレコに寄るつもりがブラッグス自体が休館日だった)たむらしげる「水晶山脈」と、前から気になってた「蟲師」1巻を買いました。とりあえず時間もないし「蟲師」は置いておきますけど。後でじっくり読むつもり。帯見て知りましたがアニメ化するんですね。 「水晶山脈」は、大好きなたむらしげるさんと大好きな鉱物というものが合わさった夢の産物です。鉱物が好きだからたむらさんに惹かれたのかもしれない(同じく稲垣足穂にも)。少年くさい趣味なんですが。ちなみに、収集したりパワーがどうのという趣味はないので、鉱石とかは一つも持ってません。 いつか、鉱物をメインにしたおとぎ話じみた話を書きたいんですよね。キリ潤で(またかい)。今の連載もちょっと絡んでますけど、気付いてる人いるのかなあ。……これ以上はネタバレになるので割愛。
どうでもいいですがキュアの表紙の蜉蝣の人がDearLovingのマサに見えてびっくりしましたよ。先にマサを思い出すあたり間違ってますか。
最近、通勤中にキリトのハーメルンを聴いて予習をしていますが(たまに飽きて(こら)違うのに変えるけど。今朝はROSSOで出勤。合わねーのなんの。昨日はBECK。だって通勤時間長いから2周くらいしてまうねん…)やっと感想言えるくらい聞き込んできました。うーんと…表題曲であるハーメルンがある意味現時点でのソロの象徴だと思うのですが、とりあえず私はこの曲はすごくポジティブだと思います。始まりがあって、途中へこたれたりして、でも自分の中で完結させて前向きに終結してる、答えを出している強い曲だと感じます。答えを示すあたりがプラと違うところやのう、とも。 あとそれぞれ好きですが、特に印象深いのはEXITと誰もいない丘、ですね。この辺、私の根の暗さが出てますけれどね(苦笑)。EXITは、インタビューで言ってたかもしれないけれど、余韻を持たす終わり方として最後に持って来たあたりが、とてもきれい。誰もいない丘は、特にラストのストリングスアレンジが大好き。こういう気狂いじみたエンディングがすごく好き。プラによくあるんだけど(またプラですんません)このエンディングで、生ストリングスとかで延々と引っ張ってくれでもしたら最高。魂飛ばします。そういった意味では、再生の朝はライブで浮遊感ばりばりでやってくんないかなー(ミック・カーンだし)と期待してます。
|