今日はもう帰ろうかな〜と思っていたところに、職場の趣味の合う男子社員さんより「ヤン・シュワンクマイエル展覧会」の速報が! 絶対行く!と思って喜びましたが場所が葉山。神奈川のとても遠く。いや負けない。同時開催の映画祭は断念するかもしれないけど。DVDも幾つか持ってるし。 そこで教えてもらった公式サイトに行ったのですが、そこに載ってた現在製作中の作品の仮タイトルが「ルナシー」で吹き出しました。単に狂気って意味合いなだけですが。あと、協賛がアンダーカバーだったのに驚きましたが、そういや今年の春夏コレクションはシュワンクマイエルがコンセプトで、でも知った時にはあらかたなくなってたんでした。アンダーカバーはけっこう好きだし、連動してグッズ作ってくれないかな。いつもショーとかコンセプトが面白いブランドなんですよね。
で、その情報に驚喜してる間に社員の女の子が来て「カラオケ行きません?」と…で、ちょっとご飯してから行って来ました。珍しく女の子4人だけとかで、いつもよりは気を使わなかったし。その中の一人の子には先週「今度カラオケ付き合ってください」と言われてて、けっこう行ってるのに何で?と聞いたら「ノリとか空気とか気にせずただひたすら好きな曲を歌うカラオケに行きたいんですよ、佐山さんならやってくれそうだから」と言われました(笑)。いいよ、戦くような血みどろの曲歌うから、と言っておきました。私もプラとかピエロとかスクーデリアとか歌いたいし。 しかし職場の若めの女子のみだったのと諸事情で皆の体型の話になり、普段会社じゃしないよな、という赤裸々な話で面白かったです。どう見ても巨乳な子なのにCカップとか言うから「絶対間違ってる、計りなおせ」と皆で力説したり。で、私が「Aカップが余る」とカミングアウトしたら、貧弱だと解ってはいたものの皆の予想以上だったらしく、こっちがびびるほど驚かれました。ああ、余ってるっちゅうに。とか言いながら、ひょっとしてそこまで胸がないのはかなり少数?と不安にもなりましたが。
ところで昨日のヘビメタさんはポール・ギルバートがゲストで、マーティとの夢の共演でものすごい面白かったです。でもマーティの方が日本語うまいな。うますぎるのか。
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