| 2005年07月21日(木) |
立ち止まり、ふりかえる |
はげしく世界はまわる。上昇する体温。気温。 それでも同じ電車、同じ場所、同じ顔、繰り返す繰り返す「日常」。
ブラックアウトするモニター。「パスワードの期限が切れます」 会議室には先客がいて議論が続いている。ノック。椅子たちが動く音。 開いたドアから溢れ出る男達の列は延々と、途切れることがないように思えた。
わたしがいまいるのはほんとうにきのうとおなじばしょか?
はい、すいません訳が解らないこと書いて。ちょっとした思いつきです。 ちなみに解説すると、体調悪くて目眩と微熱が続く中仕事をしていたのですが、打ち合わせのために会議室に行ったら前のグループが延長してて、待ってたら有り得ないほど大量のおっちゃんたちがわらわら出て来てびっくりしたというそれだけ。そんなに広い部屋ではなかったので、ここに10人以上いたの?と社員さんと首を傾げました。
それにしてもサイクロイドのキリトの爽やかっぷりにまた爆笑でした(失礼) しかしセントラルパークとかチェルシーホテルとか、何ちゅーかベタな場所だなあ。だからこそ「NY行った」という意義があるのかもしれませんが。
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