佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2005年06月05日(日) ムーンライダーズ@恵比寿ガーデンホール、他

今日は個人的にすごく盛り沢山でした。いや自らそうしたんですけど。
まず友達との待ち合わせ前に渋谷駅から歩いて代官山のブライスショップへ。限定品のゴスロリドレスセットを買いに行ったのですが、作家もののカスタムブライス展示&販売をしていて、いっこ着物の子で(やっぱり着物かい)すんごい可愛い子がいて、値段も18000円とそんなに高くなく、うわー欲しい!と思ったのですが売約済みでした。そりゃそうだよな、本気なら初日に行かないとなあ。プチの着物の子も可愛かったけど、やっぱり売約済み。ドレスセットだけ買って渋谷駅まで戻りました。でもそんなにコテコテのゴスロリじゃない服だったけど。
それから友達と落ち合ってご飯をしてからカラオケへ。マニアックカラオケ前提で、のっけからムーンライダーズの連続という有り得ない選曲をしておりました。他、スパイラルライフを歌って友達を泣かせ(歌う人に会ったことがないうえ久々に聞いて感極まったらしい笑)彼女の歌うユニコーンと斉藤和義にしみじみし、本人出演のイエモンにうっとりし、プラの睡眠薬とプラネタリウムを聞かせて「好きかも」と言わせ(してやったり)、普段のカラオケでできない鬱憤を晴らしました。でもあがた森魚の赤色エレジーを入れたらバックがあまりにも直球な映像で、歌詞と相まって「すごい世界だ…!」と笑ってしまって歌えませんでした(おふとんもひとつほしいわね、とか…)。しかしライブが5時開演で1時間しか時間がなく、何だか慌ててしまったのでリベンジで来月あたりにまた敢行する予定です。

そしてライブ。私が一番若い部類かも、という滅多にない客層に苦笑しつつ、ど真ん中のやや後方というとても良い席なのに驚喜しながら待ちました。メンバーは何だかメキシカンな格好で登場。すっかり慶一さん&岡田さんはロマンスグレーで、良明さんがやたら若く見えました。南国アレンジになってた「スカーレットの誓い」でスタート、数曲昔の曲をやって、後はニューアルバムからの選曲でした。
やー…楽しかったです。やっぱいいよねライダーズ、と友達と純粋にはしゃぎました。あんな無邪気で楽しそうででも捻くれてる素敵なオジサマたちはいない。なんたって29周年。でもドラムのかしぶちさんが病欠でして、慶一さんも「なかなか6人そろってライブができなくなってきました」と言ってたんですが、洒落にならないから本当、無理なさらないで欲しいです。でもアンコールでかしぶちさん登場で、うわーっと盛り上がりました。ドラムは叩かずギター&ボーカルだけでしたが、お元気になられたようで(感涙)。彼もすっかりロマンスグレーで、久々に見た友達はかなり衝撃を受けておりました。
でも代理のドラムが坂田学さんという若い人だったのですが、これがめっちゃ上手くて、メンバーそっちのけでかなり釘付けでした私。若いからパワーもあるし、何よりあの仕掛けだらけのライダーズの曲をしっかり、すごくかっこ良く叩いてて。音もすごく良く、ドラムセットがカノープスなのも個人的に好みでしたし。名前から、坂田明さんの息子だったりするのかしら…今回のアルバムに坂田明さん作詞曲あるし…と思ってさっき調べたら、マジでその通りでびっくりした。ついでに最近までPolarisのメンバーだったと知ってもっとびっくりした。いやしかし、本当に素敵なドラムでした。

開演が早かったので終了も7時半と早く、適当な店でちょっと飲んで色々語り(大半は仕事のことでした…相手は前の同僚なので)10時頃帰りました。そうそう、もらったキョードー東京の冊子の表紙がリューイチ&イノランのユニットで、やっと何て読むのか判明。でも友達はイノさんを「こんな人ルナシーにいたっけ?他が濃すぎて覚えてない…」と宣いました(苦笑)


明日の仕事が辛そうだなー。。。
と言うか、何だか体調を崩しそうなしんどさなのでいい加減寝ます。遊びすぎやお前。


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佐山葉月 [MAIL]