今日は久々に半日くらいかけてFlashの作業をしていました。残業してだいたい終わった。締め切りは火曜日なのでそんなに頑張らなくて良かったのですが、Flashというものに対する自分の技術に不安があるのでできるだけ早く作業をすすめようと頑張った。それと別企画に対する現在の懸念点一覧を書類化したりして、結局9時半まで残業してました。これも来週に伸ばすとどう考えていたのか忘れてしまいそうだったので。自分の能力に対して、ちょっとばかし低めに見積もっておいた方が後から困らない、というのが経験上あるので。
しかし今日は色々ありました。私の直属の主任に関してなんですが…かなり曲者で、威圧的で我が侭で思いつきで行動するような人で(こう書くと誰かさんみたい…)皆、振り回されているのですけれど、最近業務内容がちょっと変わって、部署の庶務的なことを統括するようになって、部署の業務にあまり関わらなくなった反面、庶務の女性2人との仕事が増えたのです。そうなって数カ月経つのですが、彼女たちが主任の横暴っぷりに我慢し切れなくなり、部長に直談判をしたらしいのですね。部長はそれをけっこう大事と受け止めて、と言うのも最近けっこう長くいた人たちがバタバタと退職したりしてるので、これ以上辞められてもまずい、ということで、主任に対しての対策を考えなきゃ、とりあえず他にメインで被害に遭っているのは誰だ、ということで挙げられたのが、入社3年目の社員の男の子と私だったらしく(苦笑)。不満点や希望を聞いてくれ、と命令を受けた男性社員さんにこっそり別室に呼ばれ、普段から普通に仕事もしてるし年も同じで話しやすい人なので、あまり不信感もなく仕事の話だと思ってへろへろとついて行ったらそんな話をされて「佐山さんは正直どう思ってますか、違うチームに行くとしたら」と聞かれて吃驚しましたよ。と言うか苦笑せざるを得なかった。 でも私は、ぶっちゃけ庶務の彼女たちに鉾先が向かっているので、数カ月前に比べたら全然楽になっているのですよ。今、直接的な関わりはほとんどなくなってて、前みたいに急に呼ばれて「今すぐこれやれ」と訳の解らない書類を作らされたりしないので、本当に楽になってます、今の状態だったら寧ろ他のチームに行く方が嫌です、と答えました。すごく納得されましたけれど(笑)。だから今、庶務の彼女たちは数カ月前の私と同じ状況なのだと思うから、しんどいのはとても解ります。でもなあ…そこで、技術職と事務職の感覚差というものもまた感じたりも。確かに私もすごく恐かったし腹もたったしこっそり泣いたりもしたけれど、事務系よりは“変な奴”に対する耐性があるというか、絶対正しくはないのだけれど上司だからもう仕方がないんだ、と、回避および受け流す術をこの会社に入って2年の間で覚えていきましたので。泣き寝入りっちゃ泣き寝入りなんですが、ある意味何回も開き直ってきた。会社ってとても理不尽なことが、よくあるもんだと。 しかし誰から見ても“主任にいじめられてた奴”の筆頭なんだな私、と改めて思いました(苦笑)。これもまた嫌なとこなんですが、相手を選んで攻撃してるもんな。社歴が浅い下っ端の男の子と、派遣で女子であまり言い返せない性格で開発ができるわけでもない(主任にとって解りやすい内容の仕事ができない)私と。びっくりしますよ、たかだか定時で帰るって事前に言わなかっただけで別室に呼ばれて「派遣なんだからすぐ首にできるんだぞ」とか言われるんですよ。機嫌が悪い時にミスが発覚すると「殺すぞ」とか言うんですよ。「佐山さん、録音機仕込んどいた方がいいよ絶対」と他の人に言われたもん。でも他のチームに異動、は逆に絶対嫌です。今の主任がパワハラ大王なら、隣の主任はセクハラ大王だもん。もっと嫌。
なんだかなー、て感じでした。しかしそれを聞いてきた社員さんも大変だなあ。
そういえば、コータの誕生日でしたね。三十路かあ。彼はこのまま自然に年齢を重ねていきそうな気がします。 おめでとう、よい一年でありますように。
それと…ダイシお前……昼にネットで見て、あー…とがっくりきました。 この時期に、ねえ。ヨシノリの曲は世に出ないことになるのだろうか。
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