今日も早めに帰れたので新宿のタワレコに行って、プラの賛美歌を買いました。ジャケットがクリアで、イラストに被さった歌詞がそのまま読める作りで面白かった。裏はカップリング歌詞だし。しかしインデックスがどこにもなかったけど。ついでにムーンライダーズの新譜もチェックし、曲タイトルたちが面白かったしライブ前に聴いておくかーと購入。こっちもイラストで可愛いジャケットでした。しかし結成29周年には驚いた。そうか、そんなんか。 そして買ってる間にかかってたエレガーデンが気になりました。非常にエモーショナルで、あーこりゃクるわ、とちょっとぐらついた。あとゴーイングアンダーグランドのボーカルさんが表紙の音楽誌があり、思ったより売れてるよなーなどと失礼なことを思ってました。ミラージュのリリース時に友達と、この人がもうちょっと外見良かったらもっと売れるだろうにーとか話してたんだよなあ。そんな彼は仲間内では“センチメンタルデブ”又は“夢見る太っちょ”と呼ばれていたり(重ね重ね失礼)。でも彼はそのキャラでいこうとしてるしな、スペシャでいっつも何か食いながらコメントしてるもんな(苦笑)
それから書籍階に行ってフールズを読んだんですが、キリトの連載が衝撃事実(大袈裟)の連続で、何度も声を出しそうになりました。「ドラムは向山テツ氏(すげえ大物)」「コータのマネージメントはキリト事務所(…最近やけに兄弟が親密な気が)」「エイベックス内で新レーベル設立(良い待遇だなおい)」…もーどんだけ驚かせるんや、みたいな気分です。でも何よりびっくらこいてツレにメールしてしまったのは「ベースがミック・カーン」ですよ。おいおいおい、誰が連れて来たんだよ!(とっさに思い付いたのは佐久間さんですけれど…)確かに日本人と色々組んでる人だけど、意外すぎだ。でもこう見て、ちょっとキリトのソロって面白いかもな、と思い始めましたよ。内輪的な近いところからじゃなくて、しかも実力者たちが参加する、てことで。
帰ってからさっそくプラの賛美歌を聴きました。ギターリフが顕著な、今のプラの音でした。疾走しているんだけど、ピエロみたいな突き抜ける疾走感ではなくて、どこか浮いているような感じ。歌詞もどっちかというと単語の羅列で、それが余計とりとめない感じになるのかもしれない。竜太朗節炸裂ですけれどね。「そんな気がした」って、すごくよく出て来る表現です。 …うーん、でもなあ、カップリングも含めて何か「星座づくり」みたいだなあ、と思いました。曲の感じが、両方ともそんな雰囲気。だからどうかとは、まだ、言えないですけれど。 好きか嫌いかと言われたら、確実に好きですけれど。
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