仕事から帰ったらアマゾンで注文していた本が届いていました。リチャード・ブローティガンを数冊買ったので、とりあえず読みやすい詩集から目を通しています。ブローティガンは学生時代に出会った一節が印象的で、でも誰の何だか解らなくて、最近になってやっとブローティガンだと気付いた次第です。最近「愛のゆくえ」が文庫で出てて、でも別のが読みたくてアマゾンで探し、何冊か買いました。 ちなみに印象的だったのは「きみはぼくのことをぼんやりと思い出すだろう」という一節。余談ですが、私、パープルスカイの「あの日ぼくが言った言葉の意味をもうすぐ君も気付くよ」の部分も同じくらいの破壊力をもって打ちのめされました。何がどうとか説明はできないのですけれど、がっつーんとやられて呆然とするような、そんな自分的一節。しかしブローティガンとキリトさんを並び称すのもどうかという感じですが。
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