| 2005年03月05日(土) |
見る前に考えても、ですが |
昼過ぎに起きて、洗濯をした以外一歩も外に出ず過ごしました。最近土日はこんなんばっかり。だって寒いもん。ウチ日当たりが悪いから思いっきり玄関先に雪が積もってるし。玄関の屋根の雪が落ちかけてやばいことになっていたので雪下ろしをした、そのくらい積もってます。あとはひたすら確定申告。6月まで来たよ。あと半年だ。
なのでまだフールズも見てないのですが、やっぱり気になったので色んなサイトさんを見てみて…やっぱり皆さん反応はまちまちですね。当たり前なんだけれど。でもやっぱり、ソロというものに諸手を上げて喜ぶひとってどのバンドに関してもあんまりいないよな、ということを感じました。私は「バンド」というものがトクベツに好きで、男のひとに対する憧れや幻想を投影してバンドを見ている自覚もあり、ですのでやっぱり複雑です。少し前のインタビューではキリトさんはバンドを停止はしないと言ってましたが、それでもなあ。まあフールズ読んでないので、読んでからまた考えるとします。 そしてオフィシャルも見てみたのですが、アー写が新しくなってましたが、あのー、皆さん思ったでしょうけれど言いたい。
何 で 潤 さ ん が 真 ん 中 な ん で す か。
いや写りはいいと思うのだ。キリトも正面顔じゃない方が良いと思うのだ。ですが、何であの並びやねーん?思わず興味もない彼氏に見せて訴えてしまいましたよ。「たまにはええんちゃう?どうせ一定の人しか見ーひんもんやし」と素っ気無い反応をされましたがね。時期が時期だけに余計なことをぐるぐる考えてしまいました。 そしてこうやって思い巡らせるたびに思い出す言葉があります。随分前、確か高校時代に読んだ山下洋輔氏のエッセイの一節なのですが。
「ファンというものは、贔屓の対象の変化に一喜一憂しながら狂い死ぬしかない生き物だ。」
どうですか皆さん。なかなかぐっとくる言葉では。一言一句覚えてはいないけれど、確かこんな言い回し。私は好きなバンドについて喜んだり凹んだりするたびにこの言葉を思い出し、自分を嘲笑います。思えば10年以上もこんなことを繰り返してるなあ。。。進歩無し。
しかしキリターの友達に、ソロライブ行く?とメールしたら「行くの?キリトだよ?潤さんじゃないよ?まあ潤さんのソロってのも恐いけど」と返ってきました。いやあの…私確かに潤さんファンだけど、キリトは次に好きなんだけど…。それに正直、ソロってやっぱりボーカルの人のが一番安心して見れるじゃないですかー。音源聞いてから考えたい気もしますが、まあ、某RKさんみたいにいきなり「村田信也」でデビューされたらどうしようかと密かに心配していた事態にはならなさそうなので(苦笑)
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