佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2005年02月25日(金) 病状報告

結局目の充血が治らなかったので観念して病院に云ったら、結膜の疾患でした。点眼薬で治るし、結膜炎ではないから感染することもないので大丈夫、とは言われましたが、とりあえず目に異物が入って炎症を起こしたらしいです。心当たりは?と聞かれたので、特にないと答えたら「視力いいからあんまり目も気にしないでしょうからねー」と言われました。しかし眼科には子供が多かった。そして目の診察だから恐いのか揃って大泣きしてて、やかましいの何の…。でも処方箋を持って行った薬局でも幼稚園児位の男の子がアバレンジャーの絵本を読んでたのですが、お友達らしき子が母親とやって来た時「あ、あきらくん!あきらくんアバレンジャーとハリケンジャーとどっちがすき?」と走って行ったのは微笑ましかったです。
それにしても処方された目薬が苦くてつらいー。目薬ってじわじわっと喉に落ちて来ますよね。でも何かけっこう身体のあちこちに疾患を抱えて医者に行く話をここによく書いてる気がしますが、基本的にとても丈夫です。ただ変な疾患にかかりやすいだけです(苦笑)

そんなこんなで1時間ほど遅刻したので1時間ほど残業して早めに帰り、池袋パルコのポストホビーに寄って本日発売のブライスのシューズセットを2セット買ってしまいました。モノクロのシックなタイプと茶色系のクラシカルなの。もういっこのポップタイプは保留(1300円くらい買えとも思うが)。
ついでに隣の本屋を覗いて、ホンマタカシ写真集「Peka Amyp Cynpeh アムール翠れん」と岡尾美代子「Room talk」と大田垣晴子「モノ語り一題二話」を買いました。ホンマタカシは特に好きというわけではないのですが、ロシアの風景が可愛いのと東野翠れんちゃんが可愛いのとで良かったので購入。岡尾さんはすごく好きなスタイリストさんなんですが、シュプールに連載してたフォトエッセイもとても好きで、それの延長みたいな内容だったので。ポラロイド写真で構成されてて、この二つはとても写真の雰囲気やベクトルが似ていて(ロモ写真のような所謂“アナログでガーリーな感じ”)ものすごく趣味に走った組み合わせで買うな−と自嘲。大田垣さんはもう単純に大ファンで、ほとんど買ってます。あと、ケラを立ち読みしたんですが、竜太朗くんが撮影していた下北のバーが友達と「ここ気になる!入ろう!」と行って堪能したことのあるお店で、びっくりというか笑いました。本当に彼とは趣味嗜好が近いんだよなあ。


明日は友達が泊りに来るので、きっと日記とかも書けないです。と予告しておきます。


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佐山葉月 [MAIL]