佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2005年01月24日(月) アップしました

数日前ここで悩んでいたタイトルも無事に決まり(いえたいした捻りもないです)アップしました。キリ潤で海外旅行です。これも相当お待たせしました…お、覚えてらっしゃるかな(びくびく)。
で、更新履歴をアップして、前回のをアップし忘れてたことを今更気付きました。テヘ。

こっから先はネタばれにもなりますので注意。

しかし後記にも書きましたが、私自身の海外体験が中国・アメリカ・イギリスと非常に狭く、しかもいずれも学生時代という遥か昔で(社会人になってからそんな時間的経済的余裕などない…)あんまり実感伴って書けないな−と悩み、そしてあの人が南国リゾートによりによって潤さんを連れて行くなど有り得ん、と思い(失礼)一番長期間滞在して一番好きだったイギリスの、そして本当に気持ち良かった場所に行っていただきました。私が行った時はまだ冊がなかったと思うんだけどな…でもその辺の記憶は確かではないです。
ちなみにイギリスは大学の短期語学研修だったので一ヶ月行ってましたが、田舎町の大学の寮で同行メンバーと共同生活をしながら授業を受け、最後の一週間はまったくのフリーで「宿も自分たちで取りたまえ」という超放任プログラムで、却ってものすごい充実した旅を過ごしました。危険だから4人グループで常に行動するように、とのお達しもあったのですが(女子大だったから、一応。て言うかこんなプログラム組むこと自体が管理を放棄してると思うのだが)4人で行きたい場所の意見が全一致するはずもなく、険悪になる前にーと2人ずつにこっそり勝手に分かれて行動しておりました。ロンドン拠点で、一週間後にロンドンに戻って来さえすればどこ行ってもいいよーんということだったので、最終的にはエジンバラまで行きましたよ。夏だったのに雪降っててセーター買いましたけど。いや楽しかった。他のグループは海越えてフランスまで行っちゃったりしてたし、教授たちによるとうちらの学年は非常に皆行動的で大胆だったそうです。
そんな経験しつつも英語はさっぱりできませんけれど。身ぶり手ぶりと単語の羅列で旅行だったら何とかなるんだなーと知った夏でした。そして私はイギリスでハタチになりました(うわ何年前だよーひーー)

イギリス(て言うかロンドン)にはまた行きたいです。行き損ねたキューガーデンで一日ぼんやりしてみたい。しかしあの小説書いてて、ある意味これはハネムーンではと痛いことを妄想しておりましたが、自分が万一ハネムーンに行くならチェコがいいという叶わないだろう野望が実はあります。でもプラハってハネムーン向きらしいんですよね、町自体がすごい可愛いらしくて。単に私は人形が見たいだけなんですが。



会社の方は面倒な仕事がまたいっぱい発生して、考えてたら吐きそうでした。あああーー…と机に崩れ落ちてて隣の社員の女の子に頭撫でられたし。彼女は彼女で大変なんですが、7時に宅急便が来るとかで「これ持って帰って家でやるから許してー」と、数十枚に渡る英語の書類を持って帰っていきましたよ。
そしてちょっと恐いのが、ひょっとしてもう花粉飛んでますかという懸念。いや会社でかなりくしゃみが出たんですよ。去年発症したばかりだからイマイチまだ症状とか対策とかが解ってないんだ。恐い。こーわーいー。


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佐山葉月 [MAIL]