定時で仕事を切り上げ、この前行ったばかりのAXへ。7時スタートなうえ外人だからきっかりには始まらんだろう、とぎりぎりになってもあんまり焦りませんでした(笑)。それでも15分押しくらいで始まったかな。今日の同行者は珍しく彼氏で、ちゅーか洋楽じゃないと一緒にライブは行かないんですが(ほとんど洋楽しか聴かない人なので)頼まれてビール買ってきてる間に始まってしまいましたよ。
もうキッズに混じって下で見る気力も体力もなかったので最初から2階席を取ってまして、もみくちゃになってる前方を楽しく眺めつつのんびり見ました。 ASHはもうデビュー10年近いんですが、結成が早かったのでまだメンバー27歳くらいで、紅一点のギターのシャルロットなんか確かまだ25歳でして。若いっていいなあ、と思わせられる良質なギターポップを楽しみました。ティムの声が直球にギターポップ声で、シャルロットのコーラスの比重が高いのがまたポップさを促してて、あーASHだなーという色合いを出しておりました。当然ニューアルバムの曲が中心で、でも古い曲も混ぜ、で楽しかった。アンコールでカバーをやって、聴いたことあるけど解らん!てなってたら彼氏にシン・リジーだと教えられて爆笑。でもツインリードがあやしかったぞ(笑) それにしてもシャルロットのギターが3種類あったんですが、メインが赤いギブソンSG(多分)で久しぶりに見たーと思って、そういや最近ギターポップ見てないかも、と思い当たりました(笑)。他は黒い同じタイプのと、もう一本はでかいレスポールの、エピフォンかな、やっぱりギターポップによくあるやつで。どれも久々かも(いや竜太郎くんはレスポールか)。でもティムは全部フライングVでしたが(笑)。 ティムは見た目もいかにも「イギリス人ギターポップボーカル」て感じでした。ベースのマークはやたらでかくて、何かフランケンみたいでした(笑)。めちゃめちゃ暴れてたけどどこか地味、みたいな。そしてドラムのリックのデコがかなり後退しているのが上からよく見えて困りました。シャルロットは、どこかクールでかっこ良かった。腕とかけっこうむちむちしてんのに、さすが外人、頭が小さくて等身が長いんですよねー。
アンコール1回でさくっと終わり、客もごねずにあっさり引き、さすが外人だなーと思いました。7時始まりで9時前には全然終わってた。 でもわーいわーいと、単純に楽しかったです。
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