佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2004年11月13日(土) 間をあけてしまった

何事もない日常でこんなに日記さぼったことはなかったかも。
皆様お元気でしょうか(何)
単に仕事が相変わらずだったのと飲み会が続いたのと風邪ひいたという理由です。
家でまったくMacを立ち上げる余裕がありませんでした。

日曜から木曜までずっと睡眠時間が3、4時間でして、そうしたら見事に
風邪をひき、昨日からずっとゲホゲホいってます。鼻水とかもすごい。
でも実は先月から土曜日に隔週で着付を習い始めまして、それには行きましたよ。
(お陰でひどくなったかもしれんが)
今日は半幅帯のバリエーションを色々習った。楽しいなあ半幅。
しかしとりあえず使ってるのは古着で5000円くらいで買ったものなんですが
濃い赤に小花柄で、それ着るとまるきり「昔のお嬢ちゃんが縁側で遊んでる人形」
みたいです私。髪型も前髪ぱっつんのストレートロングだし。
何つーか、素朴な顔をしている(苦笑)。会社ではすっかり「アイフル」と
呼ばれてるし(あの犬に激似らしい)


そして早よ帰れ自分とか思いながら、新宿に出たしーとルミネの本屋へ。
青山ブックセンターがつぶれたのでそのまんまブックーファーストになったのですが
本当にそのまんまなっててびっくりです。中身変わっちゃいないよ。
品揃えは好きだったのでいいんですが、この先もそうなのかな。店員も同じかな。
そしたらREADの新しいのが出てて(タイトル変わった?REAL READ?)
表紙がキリトだったのでロングインタビューをガッツリ立ち読みしました(笑)
uvでもちらっと言ってましたが、ソロやりますって宣言してますねえ。ううむ。
………深く考えないでいたいですね。とりあえずは。どう考えてもピエロと大差ない
ことになりそうな気がしてしまうし(まさかリューイチみたいな変貌はせんやろ)。
じゃあ1月の武道館以降はちょっとライブもないのかな、と思ったら寂しいけど。
インタビュー自体は私はけっこう面白かったですね。「メンバーの忍耐強さ」に
ついて言ってるのが非常に可笑しかったですね(笑)。解ってはいるんかい。
「0か100しかいらない」論はとても理想論で、彼を好きな部分ではあるけれど
やっぱりとても困難なことに向かう人なんだなあと思いました。
写真もかなり好きだった。オリコン連載の外山さん。ナチュラルテイストで
キリトを撮らせるのはこの人に定着した気がする。
私は気が抜けたキリトの写真(語弊があるな)が好きです。黒髪だとなお良し。

気に入ったなら、そしてしんどいなら買って読めよって感じですが買わず
↓買ったのは絵本ぽいがっしりしたのばっかでした。

天沼春樹・作 大竹茂夫・画「アリストピア」
宇野亜喜良「白猫亭 追憶の多い料理店」
楠本まき「エッグノック」

いかにも自分らしい並びなんですけれど解る人がどれくらいいるのか。
楠本さんのは読めるようになってたのでめくってみて、美しさというかデザインとか
含めた内容のすごさに即購入。しかし実は「悲観的」の姉妹編だったようで、
そっちを買ってないので買わねばーと思いました。

時々ね、アマゾンのマイリストとか、ブクログ(だっけ?ウェブ本棚とかいうやつ)を
やってみたいなーと思うんですけれどね、ひっじょーに片寄った恥ずかしいことに
なりそうな気がするので二の足を踏んでます。ちょっと面倒だし。
しかし客が来るとうちの本棚とCDラックで皆しばらくは立ち止まるよ!
そして大抵「これ見ていい?」と。面白いと言うか見たことないのばっかだから(苦笑)。
そして量にびびられることも。阪神の震災の時、でかい本棚が部屋にあったから
友達に「絶対あんたあれに潰されて死んだと思った」と言われましたからねー。
東京来る時にかなり減らしたんだけど、既にいっぱいいっぱい。


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佐山葉月 [MAIL]