昨日の疲れか、病状がまたぶり返した感じで仕事しんどかったです。 腹痛といえば腹痛なんですが、微妙に言い辛い部分が痛いしなあ…
でも昨日はほんとに良いライブを見たので、思い出してほっこりしてました。 でもね、ピエロさんもですが、よく「苦しい時は俺たちを思い出してください」とか 言うじゃないですか、ライブで。支えてあげるよ、的なことを。 でもプラはそんな感じじゃないなあ、とふと思いました。 確かに思い出しては幸せな気分になったりするけど、僕たちがついてる的な感じではなく、 多分そういうことを言ったこともないんじゃないかな、あの人たちは。 竜太朗くんはよく手を伸ばすけれど、与えてくれるというんじゃなくて、 むしろ受け止めようとしている感じ。もしくは、届くか確かめてる感じ。 ライブでのあの人のゆらゆらとたゆたう感じ、ふとした時の頼り無さは 思い出すとじんわりと沁みてくるけど、支えてくれるという類いのものではない。 よく言ってる「うちは音楽しかないんで。ただの音楽です」というシンプルさは そういうところでも感じられます。
そんな、いつまでたってもどっしりしない、いやしっかりしてるんだけれど どこか慣れなさがある彼らが愛しいです。 ライブのラフな会話とかも、すごく雰囲気がいいですし。自然で。
なんてことを考えながら、昨日友達に借りたFC会報を読んでます。 ぶっちくんのコーナーがGiGSみたいで面白いから!と貸された。確かに面白い。
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