佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2004年09月13日(月) 余韻

昨日の疲れか、病状がまたぶり返した感じで仕事しんどかったです。
腹痛といえば腹痛なんですが、微妙に言い辛い部分が痛いしなあ…


でも昨日はほんとに良いライブを見たので、思い出してほっこりしてました。
でもね、ピエロさんもですが、よく「苦しい時は俺たちを思い出してください」とか
言うじゃないですか、ライブで。支えてあげるよ、的なことを。
でもプラはそんな感じじゃないなあ、とふと思いました。
確かに思い出しては幸せな気分になったりするけど、僕たちがついてる的な感じではなく、
多分そういうことを言ったこともないんじゃないかな、あの人たちは。
竜太朗くんはよく手を伸ばすけれど、与えてくれるというんじゃなくて、
むしろ受け止めようとしている感じ。もしくは、届くか確かめてる感じ。
ライブでのあの人のゆらゆらとたゆたう感じ、ふとした時の頼り無さは
思い出すとじんわりと沁みてくるけど、支えてくれるという類いのものではない。
よく言ってる「うちは音楽しかないんで。ただの音楽です」というシンプルさは
そういうところでも感じられます。

そんな、いつまでたってもどっしりしない、いやしっかりしてるんだけれど
どこか慣れなさがある彼らが愛しいです。
ライブのラフな会話とかも、すごく雰囲気がいいですし。自然で。


なんてことを考えながら、昨日友達に借りたFC会報を読んでます。
ぶっちくんのコーナーがGiGSみたいで面白いから!と貸された。確かに面白い。


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佐山葉月 [MAIL]