佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2004年08月04日(水) 一瞬で帰って来ました

結局実家に一泊だけ。まあ、目的以外にやることもないし。

昨日はまず迎えに来た母とそのままおじーちゃんの墓参りをして、水汲み場が未だに
わき水というのに何て田舎なんだ…と再確認したりしました。
用水路のとこーと言われて水道がついてるのかと思えば、石垣から水が轟々と。
それからお茶でもしようかーということになり、母のお気に入りの店に言ったら
貸しきりで、仕方ないねーどんな店がいい、と聞かれたので「薄暗い店」と答えたら
本当にそんな店に連れて行ってくれました。さすがだ…


ここで私信>カオル
貸しきりだったのは最近アナタの家の近所に出来たところです。細い道を入ってくところ。よく母は行ってるらしいよー。で、その後アナタの勤務先にも行ってみたがアナタいなかったよ。休みだったようね。


それから祖母の入院する病院へ。町内の母の実家に住む、母方の祖母です。
ボケたと言っても一時期よりは落ち着いているらしく、足腰とかは達者なのですが
ご飯を食べたくないとかひたすら駄々をこねる我が侭な子供みたいになってました。
もうね、88才とかだしある程度は仕方ないのですけれどね…
それをなだめたりすかしたりして、辛抱強く面倒を見る母。あまりべったりなのも…と
毎日夕飯しか行かないらしいんですが、それでも大変ですよ。
でも母は小学校教師でして、今は嘱託扱いで問題のある子供とかを主にみてて
自閉症児とかもいる、と聞いていたのですが、祖母への対応を見て
「似たようなもん?」と聞いてみたら「そうね、子供の方が可愛いらしいけどね」と
言ってました。さすがだ…
まあ、祖母も私を判別できないほどではなかったみたいですので良かったです。


それから帰宅した父と合流し、親子で焼肉に行って来ました。



で、今日は母とのんびり温泉に行って、そのまま新幹線に乗って東京に戻りました。
一瞬だったけどねえ、たまには顔は見せておかないとなーと思いました。はい。


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佐山葉月 [MAIL]