| 2004年08月01日(日) |
Plastic Tree関東一円夏巡業“東遊び”@高崎club FLEEZ |
生まれて初めて群馬に足を踏み入れました。私にとっては大遠征。 でも鈍行で行って帰って来れて驚きました。群馬って近いのねー。 同行の友達が仕事で遅刻しそう、とのことで、ひとりで見てました。 かなり後ろの方で、満員だったので人の波の隙間からちらちら見える程度でした。 キャパは心斎橋ミューズくらい、かなあ。空調がきかなくてとりあえず暑かった。 しかしこのツアータイトル、ずっと「ひがしあそび」だと思ってました。 MCで「あずまあそび」だと今日知りましたよ(笑)適当な人間だ、私って。
以下、ネタバレ含みますので嫌な方はご遠慮ください。
1曲目からスライド.でして、最近あんまりやってなかった曲だし始まりとしても 珍しい形だけにちょっと驚きました。続いてグライダー。このあたり、 竜太朗くんのボーカルが本当不安定で、ちょっとはらはらしました。 音のバランスのせいもあるかも。ボーカルが目立っちゃってて。 でもグライダーの演奏は迫力があってとてもかっこ良かったです。 それからメランコリック、ナショナルキッド、と続いたのかなあ。その先は覚えてない(笑) クローズドサーキット、という小さいツアーだからか、久しぶりの選曲が多くて 楽しかったです。トランスオレンジ、クローゼットチャイルド、ぬけがら、とか。 ロケット〜sink、という流れをやってくれまして、ロケットは正直、まあこんなもん みたいな出来でしたが(失礼)sinkはすごく良かったです。感動的なくらい。 中盤、ぬけがら〜最終電車でまったりした以外はけっこうイケイケな選曲でした。 千葉市〜やらピカソごっこやら。本編最後は確かバリアでした。
服装は竜太朗→黒タンクトップに袖口のふんわりした白シャツ、明→黒ラメ?のタンクトップに半袖黒シャツ、正→半袖黒シャツ、ぶっち→黒タンクトップ。 個人的にぶっちくんに驚いたというか…いっつも着込んでたから。暑かったのかな。 竜太朗くん可愛かった。服装もですが、動きとか何だかいつもに増して可愛かったです。 とにかく暑くて、アンコールとか髪ぺったりしてて、後ろ髪がかなり梳かれてるらしく えらく短いことになってて子供っぽくなってました。
アンコールなんですが、何とびっくりの銀ノ針をやって驚愕しましたよ。 インディーズ時のアルバムに入ってて、ライブではとんとやってない曲で 個人的には大好きなんですけれど、最近FCイベントでリクエストでやってたらしいけど やるとは予想出来なかったのでびっくりしましたー。嬉しかったですが。 オーラスはやっぱりサイコガーデンで暴れて終わり。
あとMC関連 竜太朗「酸素が足りないでしょうから、僕が酸素を送ります」→客席に向かってふー!→妙なざわめき、本人も笑う→「酸素を送るとロケットが飛びます…ロケット」 竜太朗「高崎といえばボウイさんですか、バクチクさんですか」→明「皆、俺が『NO!』て言ったら『NEW YORK!』て返すんだ!NO!」→客「NEW YORK!」→NO NEW YORKのイントロを始めてしまい、竜太朗くんがものすごいジャンプ→歌えずに明くんに蹴り 竜太朗「て言うか、皆けっこう知らないんだね…」(反応がイマイチだったので) ぶっち「俺昨日の夜高崎をうろついてたらヤンキーが前に堪り出して、走って逃げた」 明「せっかく“東遊び”て垂れ幕作ったのにここは貼る場所がなかった」→客からのブーイング→明「バカ、俺が一番寂しいんだよ!」 竜太朗「さっき楽屋でぶっ倒れて、ペットボトルを明の読んでたガッツ伝説にかけちゃったよ」正「あれ、俺のだよ(笑)」明「正くんが全然読まないから俺が読んでたんだよ、面白いよー」(ガッツ伝説ってあんたら…)
すごく盛り上がったし楽しかったです。演奏も良かったと思う。 最近のプラは、ぶっちくんの調子に如実に左右されてしまうフシがあって困りものですが それも今日は大丈夫でした。ぶっち頑張った。 ああいう小さな、ぶっちゃけ音響がそこまで整っていないハコだと、竜太朗くんの ボーカルの不安定さが解っちゃうなーとは思いましたがファンには許容範囲です(笑)。
一週間後の横浜も楽しみですが、チケットが1000番近いので不安… ちょっと変わったつくりのハコなのですよ。
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