佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2004年07月10日(土) 買物依存かもしれん

友達に頼まれ、なんとすごく久々に合コンなどに行ってきました。
でも私の人見知りは親しい人ならとてもよく解っていることなので
「とりあえず場の雰囲気だけは壊すな、心を開け」などと言われつつ。
だったら呼ぶな(苦笑)とも思いましたが、男性陣の職種が私の現在の職場と近くて
話が合いやすい人がいてほしい、ということだったようでした。


それより場所が新宿で、だったらその前に伊勢丹のバーゲンに行けるわ、と気付き
自分的にはそっちのがメインでした。
買ったのはアナスイのカットソーと鞄、レベッカテイラーのブラウス、
そしてうっかり通りかかったら異様に可愛くて入ったが最後、買ってしまったのが
CABAN de ZUCCAの秋物シャツ。全面秋物になってたから安くはないんですが、
その秋冬のラインがものすごく好みで、出始めだし絶対売り切れるしなあ、と
ついつい買っちゃいました。で、よく店を見たら秋冬のコンセプトとして
「繊細なフリルなど中世を現代風にアレンジ」とあって、そりゃ好きだわ、と納得。
フリルがいっぱいあってね(苦笑)。でも始め白が可愛いなーと思って見てて
黒もゴシック寄りで素敵、と合わせてたら店員さんに「ボルドーの方が似合いますよ」と
持ってこられてしまいました。ええ、断然似合ってましたとも…というか、
童顔なので白だとやばーい感じになってた。もっとシャープな顔だったらいいんだろうなあ。
いい加減若いな、とズッカですら最近は見てなかったのに、やられた。
そしてディスプレイされていたツモリチサトの新作にもやられた。スカート欲しい。

実は伊勢丹には靴を買いに行ったんですけれどね、タイムアウト(&予算が…)で
買えませんでした。あしながおじさんの靴もチェックしたかったので、その前に
隣のマルイワンにも行ったのですが、さすがにいいのはなかった。その代わりというか
私が買ったバレエシューズと、密かに可愛いと思ってるサンダルがバーゲン対象外なのを
確認してみたり、ジェーンマープルで一瞬スカートを迷ったりしましたが。
しかし靴も、他のデパートとか同じブランドが入っているのに伊勢丹の方が
何となく品揃えが良かったのはどういうことだろう。単純に量の差だろうか。
この前ビジネス雑誌で「新宿の伊勢丹に出店してます、というのは、アパレル業界では
水戸黄門の印篭に匹敵する威力をもつ」という記事を読んだんですが
本当、そうだと思いました。いいブランド入ってますよ。大半は買えないけれど。
かっこいいなーと思ってた今の広告のドレスが展示されてましたが、クロエだったし。


合コンは適度に終わりました。とりあえずその場は凌いだ。と思う。


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佐山葉月 [MAIL]