佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2004年05月10日(月) やっちまった…

もう今日は仕事で大ボケをおかして精神的にも時間的にもダメージ大です。

ちょっと新しいソフトを使用せねばならず、プラグインとともに先週発注して
今日届いたんですけれどね、何とご本尊のソフトが発注漏れしていたんです。
納品物の中になくて、発注履歴見て青ざめました。有り得ないものを落としてる!って。
しかも今週中に一応の完成物を作らなくてはならず、再発注は時間かかるし、
オンライン購入のみだから店鋪にも売っておらず、慌てて販売元に問い合わせて
会社まで出向いて直接売っていただくようにお願いをしました。
しかしうちの会社からそこまでが1時間以上かかるうえ、発覚したのが夕方過ぎで
取りに行ったはいいけれどそこから会社に戻ったら8時半くらいになると思われ、
私の自宅からは取りに販売元の方がかなり近かったので、そのまま帰宅せざるを得なくて。
早く帰れたんですけれどスケジュール的にカツカツなので、けっこう困ってます。
何にしても自分のミスだしなあ…ううう…



でも早く帰れたので本屋に寄って、またフールズのアイジを見て来ました。
私がわざわざアイジを見にいくなんて有り得ないんですけれど!(苦笑)
今回かっこいいわー。と言うか着物に弱すぎだ私。あんな派手な柄だけどやっぱ好き。
ビジュアルにありがちな女物じゃなくて(いやそれも嫌いじゃないけれど)ちゃんと
男性用なのも好き。買おうかまた悩んでこらえた(笑)
でもふらりと立ち寄った文庫コーナーで夢枕獏氏の「腐りゆく天使」を見つけて
装丁とタイトルと帯の「朔太郎」の文字に“絶対私これ好き”と確信して買っちゃいました。
夢枕氏もけっこう好きだし。そして隣にあった中井英夫「虚無への供物」が新装丁で
素敵だったのでうっかり買いそうになりましたが「私これ持ってるやん!」と
自分に突っ込んで堪えました(苦笑)装丁違いで買うのはもうやめようよ自分ーって。
駄目なんですよ、装丁が好きだったり凝ってたりすると持ってても買っちゃうんで。
稲垣足穂なんて装丁のせいでなんぼ同じの持ってるか。

あれですよ、初回盤と通常盤両方買っちゃうみたいなもんです(苦笑)


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佐山葉月 [MAIL]