佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2004年05月05日(水) ピエロ“StandingSmileySkeleton”@ベイNKホール2日目

すごい寒い日で、張り切って昨日買ったキャミソールとかで行こうかと思ったんですが
とても無理で(おねーちゃんもう若くない)長袖にしてしまいました。ライブ中暑かった。
10分押しくらいで始まったのかな?席を探す前にトイレに行ってたら客電が落ちてしまい
しかも最後列なのでアワアワしながら席を確認してたら「席大丈夫ですか、ここ30番だし
もっと向こうですよ」とわざわざ声をかけてくれたお嬢さんがいました。皆良い子だ…
お陰で何とかメンバー登場までに辿り着きました。

Jブロック最後列で、アイジ側の横ブロックのけっこう後ろでした。
最後列なのですごく上で、照明さんとほとんど同じくらいの高さ。見下ろす感じでした。
でも思ったより近かったし、ステージ全体も見れたので良かったです。
昨日はまったく見えなかった中央の映像とか(髑髏が映ってたなんて知らんかったよ…)

しかし、これ同じツアー?と思うくらい昨日と全然選曲が違ってて
(半分くらい違ったような)もうね、選曲も演奏もこの日の方が数倍良かったです。
て言うか、今日はすごく良かった。自然に身体が動いてて、気付いたら跳ねてたーみたいな。
友達が来れなくなり、でもまあ元々席はひとりだったんですけれど、それでも
年甲斐もなくはしゃいでました。
ライブ映えする曲が多かったのかなあ。最初からネオグロで、次がアドルフだったしな。
セルロイドも私は久々に聴いたし、あとVIRTUAL AGEもやってましたね。
あと、私シングルはあまり買わないので(苦笑)ライブでしか知らないのですけれど
メディアノイドは好きかもーと思いました。あと有害の天使も大好き(これは持ってる)
オーラスが超ひも論だったのですが、今までぴんと来てなかったんですが今日は良かった。
期待してた蜘蛛意図はやりませんでしたが満月があったからいいです。

それとアンコールで、タケオさんがひとりで出てきてメンバーを呼び込む、という
面白いものが見れました。「いつも機材で囲まれてるから下半身は見えないのに
今は曝け出してる気分」とドラムの人ならよく解るだろうことを言ってました(笑)。
メンバーとスタッフが大受けとか。
「皆を呼ばないとここから離れられない、僕の位置はあそこなんで」とドラム台を
指差して心底さっさと去りたそうにしてて、面白かったです。
潤くんが嫌がらせのように(嫌がらせだろうが)デジカメでいっぱい撮ってたし。
ステージの前にある台に座って撮ったりして。可愛かった…(しょせんジャーです)
いちいち「ヘイコータカモン!」と呼ばなくてはいけなかったみたいなんですが、
「キリトカモン!」というのが本当に可笑しかった。笑い転げてしまった。
キリトが言うに、急にじゃんけんで決めたそうで「中学生みたいに本気になってた」とか。
愉快なイベントでした。
そしてオーラスに皆がハケる中、潤&コータが最後に残ったところ潤くんが小走りで先に
マイクに寄り「最後はこいつが締めるぜ!」とコータに押し付けて(笑)去って、
ピンスポまで当てられてそのいっぱいいっぱいぷりがまた面白かったです。
何ていうか、ラフな感じでしたねえ。

以下覚え書き

・あまり絡みはなし。せいぜい肩を組んだりする程度だったような。
・アイジが潤くんに頭をわさわさ振って攻撃→潤くんが横っ跳びで追い掛ける→アイジ逃げてコータに攻撃
・向かい合ったままカニ歩きをするギター隊。微笑ましかった
・コータと肩を組んで客席と写真を撮る潤くん
・キリトの投げたペットボトルがすぐ下に落下。も一度投げてリベンジ
・横っ跳びでステージを去る潤くん
・「寂しがりやの僕と、風邪をひきやすい仲間たち」
・お立ち台から後ろ向きにすっ転んで後転したキリト。わざとかコケたか微妙
・「前のツアーみたいに呼べば出て来ると思ってませんか」
・「今日はありがとう、気を付けて帰ってください。もうやりません」
・終了が7時半。…CASCADE並み、と思っちゃった

そういや衣裳は書いていませんでしたが、特筆するような感じでもなかったです(苦笑)
強いて言えば全員モノクロだったかな。アイジが何か…ゾロゾロした裾でしたが。
登場した時キリトは白いフードを被ってました。ボクサーみたいに。

ツアーは昨日と今日どっちの方向でやるか解りませんが、今日の方が確実にファンとしては
嬉しいし盛り上がるとは思います。まあ、色々考えてるんでしょうけれど。
それにしても楽しかった。明日から会社なのが憂鬱ですが頑張りまっす。



帰りの電車で隣に母娘で来ていたらしい2人連れがいたのですが、母親が中学生くらいの娘に
「あんた全然アイジを呼ばなかったね」と言ってて笑いそうになりました。見られてる…


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佐山葉月 [MAIL]