宇山あゆみ「サクラちゃんとあそぼう」 (前から欲しくて悩んでるうちに見かけなくなってやっと発見) アレン・カーズワイル「驚異の発明家の形見函」 (タイトルと装丁買い。いわゆるジャケ買い。そんなんで3800円も出すな自分…) 安野光雅「空想の繪本」 (幼少時にこの人の「ふしぎなえ」を見て育ったので幼児体験。でも本当に素晴しい) 武藤政彦「ムットーニ おはなしの小部屋」 (パルコのからくり人形展に行き損ねたのに気付いて悔しいから買った/笑)
久々に新宿の紀伊国屋に行ったんですけれどね。エコール・ド・シモンの 発表展示会がやってて、でも入場時間終わっててすごくショックでした。 来週なんとかして行ってやる…
しかし買った本のタイトルだけ見ても片寄りがすごいです(苦笑) 武藤さんとか、この前買った小林健二さんとか、ああいった好きな我が道を地道に 突き進んでる人が好きみたいです。
あと安野さんの他の本とかも見て、幼児体験って重要だなーと思ったんですが。 すごくしみついてるもんな、自分に。 私は小さい時から絵本とかかなり与えられていたのですが、その中に 「うつくしいえ」という本がありまして、ピカソのゲルニカが載ってたんですよ。 モナリザやゴッホのひまわりと一緒に。だから4才くらいであの絵とは遭遇してたんですが 幼心にとても恐くて、正直トラウマです(苦笑)戦争の絵ってことも解ってたし。 最後に、実際の絵の大きさ比較、というのもあったんですが、ゲルニカって めっちゃでっかいんですよ。それもまた、恐ろしかったです。
あんまり読む暇なくて溜まってもいるんですけれど。
そういやZy.で竜太郎くんがエドワード・ゴーリーの絵本を出してて、 あーやっぱり読んでるかあ、と思いました。ちなみにリーダーはエメリーを出してたので その辺の差も興味深いものがありますが。 私はゴーリーは「うろんな客」と「まったき動物園」を持ってますが 竜太郎くんは、タイトル忘れたけれど(苦笑)子供たちがAtoZで殺されてくやつ、 それを出してました。あれも買おうか迷ってます。 しかしインタビューではぶっちくんが林立夫さんを出してるし、若いのになあ、と 思いました(だってティンパンアレイ…知ってる私もどうか) でもぶっちくんは確かそうる透さんについてたらしいし、渋いとこに精通してるかも。
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