デパートに急いで、友達の出産祝い用の商品券を買いました。 物にすると被ったり趣味の問題が発生するので、もー私はいつも商品券。 もらう立場でもそれが一番ありがたいからな。 それからソニプラでメッセージカードを買ったんですけれど、 うっかり輸入物にしてしまい、でかすぎて入る封筒が自宅になかった(間抜け) また買いに行かなきゃ。
しかし皆、どんどん親になっていくな… 年代的に普通なんですが、こう、近しい人というか普段接している人々は 全然そういうことがないので、たまに一般会社員の(お前は何だ、て感じの言い草…) 生活に触れると、あー普通そうなんだーと思ってしまう。 私にゃまだまだ実感こもらない話です。特に子供欲しくないしなあ。…嫌いだしなあ子供。
家に帰ってからは、コンポに入りっぱなしのプラトゥリ「雪蛍」がエンドレスです。 やっぱプラはいいなあーとしみじみ。 歌詞カードの鈴木志保さんのイラスト見てはうっとり。 しかし所々にすごい歌詞があるんだよな。「僕らはずみで首を締めたり」っておい。 以前友達とプラカラオケ大会をした時にも、トランスオレンジで友達が吹き出して 「改めて見ると嫌な歌詞だよなー」て言いましたが(「誰からも嫌われた僕が〜」のあたりで)
そして鈴木志保さんの本が読みたくなり、「ちびっき」を引っ張り出してみました。 (「船を建てる」が現在この世で一番好きな漫画なんですが、上京の際に 実家に置いてきてしまって手元にないので。今度引き取ろうかなあ。) web連載時に全部読んでたので、好きな話が入ってなかったりしてるんですが、 そもそも確か500話くらいあった中からの選定なので、入らなかった話の方が 多いんですよね。もったいない話だ。鈴木さんの作品自体、未単行本化のが大半だし。 連載時の「我が名はミイルステイション」てのが大好きで泣ける話だったんですけど。 「みんな みんな おうちにかえるの」てあたり(誰も解らないネタでしょうが…)
ちびっきより↓ 「人はカトちゃんの言う通りにすればしあわせになれるんでちゅよ 歯、みがいたり、お風呂はいったり、宿題やったり、そういうこと、ちゃんとするんでちゅ。」
ちび、いいこと言うよなー。
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