佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2004年01月29日(木) 早めに上がれたので

デパートに急いで、友達の出産祝い用の商品券を買いました。
物にすると被ったり趣味の問題が発生するので、もー私はいつも商品券。
もらう立場でもそれが一番ありがたいからな。
それからソニプラでメッセージカードを買ったんですけれど、
うっかり輸入物にしてしまい、でかすぎて入る封筒が自宅になかった(間抜け)
また買いに行かなきゃ。

しかし皆、どんどん親になっていくな…
年代的に普通なんですが、こう、近しい人というか普段接している人々は
全然そういうことがないので、たまに一般会社員の(お前は何だ、て感じの言い草…)
生活に触れると、あー普通そうなんだーと思ってしまう。
私にゃまだまだ実感こもらない話です。特に子供欲しくないしなあ。…嫌いだしなあ子供。





家に帰ってからは、コンポに入りっぱなしのプラトゥリ「雪蛍」がエンドレスです。
やっぱプラはいいなあーとしみじみ。
歌詞カードの鈴木志保さんのイラスト見てはうっとり。
しかし所々にすごい歌詞があるんだよな。「僕らはずみで首を締めたり」っておい。
以前友達とプラカラオケ大会をした時にも、トランスオレンジで友達が吹き出して
「改めて見ると嫌な歌詞だよなー」て言いましたが(「誰からも嫌われた僕が〜」のあたりで)

そして鈴木志保さんの本が読みたくなり、「ちびっき」を引っ張り出してみました。
(「船を建てる」が現在この世で一番好きな漫画なんですが、上京の際に
 実家に置いてきてしまって手元にないので。今度引き取ろうかなあ。)
web連載時に全部読んでたので、好きな話が入ってなかったりしてるんですが、
そもそも確か500話くらいあった中からの選定なので、入らなかった話の方が
多いんですよね。もったいない話だ。鈴木さんの作品自体、未単行本化のが大半だし。
連載時の「我が名はミイルステイション」てのが大好きで泣ける話だったんですけど。
「みんな みんな おうちにかえるの」てあたり(誰も解らないネタでしょうが…)

ちびっきより↓
「人はカトちゃんの言う通りにすればしあわせになれるんでちゅよ
 歯、みがいたり、お風呂はいったり、宿題やったり、そういうこと、ちゃんとするんでちゅ。」

ちび、いいこと言うよなー。


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佐山葉月 [MAIL]