| 2003年09月21日(日) |
CUNEワンマン “YES! YES! YES!”@渋谷AX |
台風の中、大雨ですごく寒い日でした。 早めに渋谷に着いたのですがずっとパルコにいた。いやもう動きたくなくて。 実は今日はウェイブもリキッドワンマンで、関西の友達から「行くの?」と聞かれて いやCUNEの方に行く、と答えたら「同じ日に被ってるなんて!」と言われましたが 最早ファンがどれだけ被ってるのかの方が疑問です。方向性違うもの。
ちなみに両方ソールドアウト。めでたい。
会場内はずっとSEでビートルズが流れてました。 ソールドなもののそれほどきゅーきゅーでもなく、後ろはまだ余裕で見れました。 デビュー曲のリフレインでスタート。良い曲です。 知らない、多分音源になってない曲も何曲かあったりしてましたが 定番曲が多く、CUNEらしい聴かせ所もあり、で、良いライブでした。 イナズマ、サムライドライブで盛り上がって、ロッカバラードの(かな)バタフライで 本編終了。しかしバタフライは沁みる曲だ、としみじみ聴きました。
そしてアンコールですが、 出たばかりのシングルのジャケットでメンバー制服なのですが、その格好で出てきて かなりウケました。メンバーもちょっと照れくさそうだったような。 しかしラスト、盛り上がったのか亮三くんがジャケットを客席に投げ込んでしまって、 おいおいいいのかよー、と思いました。だって絶対衣装だもん。
二度目のアンコールは「今の僕たちを表す一番新しい曲と、一番古い曲を」と カノンという新曲と、星をみてれば、でじんわりと終わりました。 星をみてればは最初のインディーで出たシングルで、とても好き。ラストの定番曲。 CUNEは、攻撃性のある曲よりじんわりくる曲が良いなあ、と思うのですが。 だから新曲のカノンはとても良かったです。
この日、ドラムの公登くんが病み上がりライブだったんですが(一回入院で飛ばしたらしい) 本調子ではなかったと思うんですが、全然不安定じゃなく、良い出来でした。 亮三くんは相変わらずかっとばしてたし、耕二くんは相変わらず男前でした。ボーダーだった。 泰造くんはいつものことながらあまり動かず、黙々と演奏してましたが。 てか、CUNEって亮三くん以外あまり動かないんですよね。たまに耕二くんが前に来るくらい。 亮三くんはめっちゃ動くけど。
雨がまだまだ降っておりましたが、退場SEのやっぱりビートルズのイエローサブマリンが流れる中 (どうでもいいが終了後の音楽としてあの曲はぴったりでした。大好き) 「良かったなあ」と何だかほのぼのと帰りました。
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