佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2003年06月22日(日) 法事でした。

父方の祖父の一周忌で実家に土曜から帰ってました。
しかし駅まで迎えに来てくれた妹が、顔を見るなり
「どうしたん、肌すごい荒れて!」と言いました。お姉ちゃん苦労しとんねん…


まあ次の言葉が「カラオケー行こー!」でしたので
あまり心配はされてないようです(苦笑)
久々に行って参りました。妹は全然ビジュアルとか知らないのですけれど
姉妹なんて気を遣わなくていいので、お互い好き勝手歌ってきました。
ハイパージョイでプラの雨ニ唄エバが入ってたので歌ってみました。低かった。



法事は滞りなく済んだんですけれど(親戚も少ないし)
それから家の着物大捜索をして、それがえらい白熱してしまい、
夕方には東京に着くつもりが、10時とかになってしまいました。わはは。
母が結婚した時に母方の祖母が作った着物で、若い時に作った物なので
やたらと全部可愛くて、ちょっと笑ったんですけれど嬉しくて。
ほんっとーに赤やピンクばっかだねーと言ってたら、母は
「あの人私が50歳になることなんて考えてなかったからね」と言ってました。
笑かすなあ、おばーちゃん…(健在です)

でもすごいいっぱいあった。一生買わなくて済むかもしれないくらい。
とりあえず渋い羽織とアンサンブル(着物と色違いの羽織のセット)と
浴衣を持って帰りました。浴衣なんか母の手縫いだもんなあ…私恵まれてるわ。




忙しいけど無理矢理でも着る!


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佐山葉月 [MAIL]