佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2003年05月02日(金) 金さえあれば…

渋谷のパルコ地下のLOGOSでやってる、きもの展に行って来たんですが。
…やばいです。マジで買いそうな勢い。
すんごい欲しいです着たいです。とりあえずアンティーク着物をっ!
でもなー、着物自体はアンティークなら安いんですが、
帯とか小物が高いんだ。そしてそれが良くないと見栄えが良くないんだ。
うおう一大決心がいるぞ。

…でも着たいのです。着付やってる友達がいるってのも大きいな。
彼女に聞いたら、軽ーく「いいよーん」と言われてしまったし。
前髪も作ってみたことだし。(関係ないか?)




そして彼氏と映画「8人の女たち」を見て来ました。
巨匠フランソワーズ・オゾンの、去年ヒットしたやつ。

背景は60年代かな、とある家の主人が殺されて、家族や使用人である
8人の女の人が言い合ったりするんですけれど、その8人しか出て来なくて
女同士のごたごたとかが展開されて、見てる途中で
「これは男女で感じ方違うだろうなあ」と思ったんですけど
やっぱりそうでした。彼氏は「とりあえず疲れた、あんなん俺も嫌だ」と
言ってました、殺された主人の立場になって(笑)。
「女の集団ってとりあえず恐ろしい」って。そうだろうなー。
けっこう長いんですけれど、ダレることもなく面白かったし、
衣装とか色合いもきれいだし、良かったですよ。女の人におすすめ。
途中、急に女性たちが歌い踊るシーンが入ったりするので
そういうのが苦手な人は引くかもしんないけれど(笑)


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佐山葉月 [MAIL]