佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2003年02月12日(水) これも仕事なんだが。

とある外注さんとの打ち合わせがあったんですけどね。


ウチに対して請け負ってる仕事について、状況や内容を説明しつつ
話し合って今後の動向をお互いまとめる、という主旨だったんですが、
とりあえず話にまとまりがないと言うか、説明下手な人で、
しかも話しながらまとめていってるような感じだったので
(つまり事前にまとまっていなかったらしい…)
言いたいことを汲み取るのにものすごい集中力を強いられました。

しかも同席していた私の上司がまた、読解力が低いと言うか
じっくりと読んだり聴いたりせず判断してしまうような人なので
両者の意志の疎通がなかなか取れず、禅問答のような会話が延々続き、
終いにゃ私、通訳してましたよ(苦笑)。
だんだん2人とも、私に説明を求めるの。何でそんなことせにゃならんのだ…


上司「これはどういうことですか?AとBは別にするんですか?」
外注「いえ、Aについてはそもそもこういう考え方があって、…(延々その考え方の説明)…そこでAの内容になるんです。そこから逸脱しないようにと考えて」
上司「でもだったらBの内容にはどう絡んで来るんです?」
外注「Bについてはお客様のニーズがこうですから…(延々ニーズについての説明)…そこでBの内容に」
上司「…でもAとは繋がりませんよね?」
外注「ですからAは…(以下最初に戻る)」

私「(見かねて)つまりAのスタンスがこうなんで、Bにはこう繋がるんですよね?Aのこの部分を受けて、Bはこう運営されていく、と」

外注「ああ、そうです」
上司「そういうことですか!」


こんな感じで。疲れましたとにかく。


 < 戻  INDEX  次 >


佐山葉月 [MAIL]