kaorinのしょーじき日記
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2006年05月23日(火) 相手のことを思うこと

今日は髪をカットしました。
久々でさっぱりしました。。

髪をカットしてくれた方は
長男が先日おこした
トラブルの被害者のおかあさんです。

彼女が我が子を思うように
私がその子のことを
思っていたかなと思いました。

彼女のお姑さんもきて
長男のことについて
いろいろな話をしてくれました。

世の中の目というものが
どういうものか
とても切実に思いました。

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最近テレビのCMで
我が子を抱きしめてあげてください
というのがあります。

そんなことを言われなくても
抱きしめてあげたい。

抱きしめてあげなさいというのは
簡単だろうと思います。

もちろん我が子はかわいいけれど
そうできない親が
10年前より多くなっていることも
現実にあることと思います。

相手のことをいろんな意味で思うことが
大事だなと感じています。

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主人と自分が小学生の時にできたことを
長男に求めることはできないと夫婦で話しています。

武士はそれなりにやっているけれど
私たちの要求が高すぎるのか
それとも周囲の目に片親だったからという
偏見があるのか。

答えは武士が親になったときにでると思います。
今が大事なので切ないけれど
見守ることを選ぶことになりそうです。

ふつうがいちばんです。
いろいろいぢって悪くすることは
経験上わかっているので
単純な方を選ぼうと思います。


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