kaorinのしょーじき日記
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2006年05月12日(金) いろいろあった日

午前中は刺繍をしたり
針仕事をしてのんびりしていたのですが
今日はなんだかいろいろありました。

夕方小学校から電話があって

武士が小学校裏の神社から木を運んで
高い場所から木を落としたとのこと。

そして小学1年生の女の子の肩に木があたったということ。

頭がまっしろでした。

まずは現場に行く前に武士をひろい
小学校の職員室でその木をみせてもらいました。

これはひどい。

迷惑をかけた公民館へも謝りに行きました。

その後その女の子の家に電話をして
主人に電話をして武士と主人でその子の家に謝りに行きました。

ものごとの善悪がまだわからない息子@長男にしみじみです。


今日は木曽学研究会の第一回講演会がありました。
滋賀大学名誉教授で大阪市立大学で地域社会学の
宮本憲一教授のお話でした。

武士の事件で行くことをやめようと思いましたが
これも一期一会なので行きました。

一番前の席でかぶりつきで聞き
本当に良かったお話しでした。

テーマは住民参加のまちづくり。。

質問は一番最後にしました。
学生の時読んでいた本にも
ふれてくれたことで感動しきりでした。

古典を読もう。


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