kaorinのしょーじき日記
DiaryINDEXpastwill


2006年03月31日(金) 一日あたふたと

過ぎていきます。

大事なことを見失ってないかとときどき振り返りつつ入院とその後の生活にそなえて準備しています。

どうも大事なことを忘れてしまいそうで怖いです。

他人を信用する心を忘れたくはないですが信用というものにすがって裏切られることが多いためかなり用心深くなっています。というか疑り深いのが私だと最近しみじみ。

お金なんて働けばできると思っていましたがそのお金も無駄につかっていることも多くてへんに節約してかりかりしたり。

本当に必要なことはなんだろうと思うと頭の中がメビウスの輪になります。

以前信用していた方がじつは・・ということもあったため水や空気清浄機・その他高価ななべや下着にはいやいやもういいよと思うことが多いです。

なんでこの豊かな自然の中で水や空気の清浄なんだと思うのは私の財布のひもがきついせいか。

東京・神奈川・埼玉と暮らしてこんなに水がいいところに住めるとは思わなかったのである種類の方々の存在には驚いてしまいます。そこには宗教に似たものがあるようで。オウム真理教の裁判で思うのはそういった苦い思い出です。

---

15年後に主人が定年になるときに自分が家族を助けられるようになりたいと思うけれど聡志を追いかける体力で精一杯。

体調はかなりつらい状態です。でもちょっと遠目に視線をむけて。


kaorin |MAILHomePage