kaorinのしょーじき日記
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2006年02月06日(月) うれしいこたえ

昨日名古屋のノリタケの森でひとつの謎がありました。
早速メールで問い合わせたところうれしいこたえがありました。

下記引用になります。

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ノリタケの森へお越し頂きありがとうございました。
お尋ねの件お答えいたします。
昭和32年7月に制定された〈株〉ノリタケカンパニーリミテド(当時は日本陶器株式会社)の社是です。「良品・輸出・共栄」と定められました。
当時の社長は社是の制定式で以下のように訓示しております。
「良品=良品であっても値段が高くては商品に成り得ない。あくまでも品質が良くて、しかも安い値段であることが大切である。
 輸出=原料資源の乏しい日本の実情から見てどうしても製品として輸出を伸ばしていくことが肝心。
 共栄=国際的に見ても各国互いに協力して共存共栄へ進むための努力をしている。国内においても、国と会社、会社と従業員、あるいは会社と株主というように、ともに栄える方向 へ持っていかなければならない。」

この社是は、現在までノリタケグループの進むべき指標となっています。

写真でお送りいただいたものは社是のひとつ 輸出です。

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インターネットの良さはこういう答えの早さ
ひとのこころが通じるところだと私は思います。

怖いことばかり考えていると
枯れススキも幽霊にみえちゃうこともあるから。

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