kaorinのしょーじき日記
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2005年07月24日(日) こんなの初めて

今日は地区のお楽しみ会で武士は川で魚取り。
主人には”行っておいで”と言われましたが
なんだか体がくったりしていて
主人に出てもらうことにしました。

朝武士と主人のお弁当を作って
洗濯をするまではよかったけれど
二人が出かけた後
どうも体が思うように動かず
本を読んでいました。

昨日買った”嫌われ松子の一生”読了。

題名に引いてしまって
今まで読んでいませんでしたが
楽しく読みました。

中学校の先生だったのに
こういう一生もあるんだろうなとしみじみ。

午後になってもまだ体がいまひとつで
図書館で借りた
山本文緒の”落下流水”を読み始める。
これは再読だけどおもしろいです。



午後1時過ぎから4時くらいまで
明日畳屋さんと建具屋さんが入るので
寝室の押し入れ&衣類部屋&
古い台所と玄関のあたりを片付ける。

片付けるといって
組み立て式の安くて汚れた
大きめのものが多くて
いっそ全部捨ててしまいたい衝動に
駆られるけれど
今はゴミもすてるのが難しい。

開かずの部屋に入っている
古いサイドボードや食器棚、

(それにはいつ使ったかわからない食器がたっぷり)

主人の若いときに使っていたバイクのヘルメットなど
産廃業者に頼んでぜーんぶ持って行ってもらいたい。

空になったらバルサンを3回くらいたいてから
主人の8畳の部屋にある
ものすごい量の本やパソコン関係の道具を
ここに入れるのもいいし。

いったいいつになったら片付くんだろう?
考えると気が遠くなる。

気がつくとお腹が痛くものすごい汗で
着ているものが雨にぬれたみたいになっている。
こんなの初めて。

聡志のミルクを作っているときに
主人達が帰ってくる。

あまりの気持ち悪さに気が遠くなりつつ
主人に聡志のミルクを頼んでトイレへ。
結局かなりの時間トイレで苦しみました。

体からこんなに汗がでるものなんだとびっくりです。

午後5時に宿直の主人が出て行って
お風呂に入ってようやく体も落ち着きました。
いったいなんだったんだろう。。

今日は武士と聡志と3人の夜です。


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