kaorinのしょーじき日記
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2005年07月10日(日) ずるい

ここのところ歯茎が痛くて
話すのも手短にしたいと
気持ちがあせるくらい痛いです。涙

今日は朝から私からしたら普通に言った
(武士が公文の宿題をしているので)
”テレビをけして”のひとことが
とても怒って言ったと主人に怒鳴られる。

その剣幕が主人のおかあさんと一緒で
主人が怒鳴ったことに
びっくりしたのもあるけれど
やはり親子なんだなあとしみじみ。

私は痛みに弱くて
妊娠中も体調が悪いのに
怒っているみたいだと
逆にそんなに不機嫌になることないだろうと
せめらて。

痛い時や体調の悪いときに
機嫌いいの人なんていないだろうと思うけれど。

きっと主人の周りには病人はいないか
病気の人でもとても機嫌がよくて
いつもにこにこしている人
ばかりだったんだと思うことにしました。



今日も一日歯ブラシを
くちにくわえてせっせとブラッシング。。

かなりの血と膿がでました。
一日でコップに3杯くらいをかきだして
本当に日長一日歯ブラシしていました。



午後にも武士を含めて
主人と口論があって
精神的にとても疲れた一日でした。

主人は自分の怒りは私に言葉で
ばしばしぶつけます。

そして私に対して
人間的にひどいことを言った時
それは違う意味だと私の受け止め方を
認めようとしなかったり
話をはぐらかしたりと
とても気持ちが疲れました。

夜あまりにくたくたなので早く寝ようとしたのに
主人は自分のぐちゃぐちゃの部屋に
入ってしまって聡志をみてくれません。


こんなに疲れ切っているのにひどい。



そういえば産後もふたりで協力して
いろいろやると言ったけれど
結局主人は疲れると
不機嫌になって動くことはしないので
(私には体調が悪くても機嫌良くしてという割に)
ぼろぼろの体をひきずるように家事をしたなあ。

そうなると恨みもつのります。

でも反論する元気なんてとてもありません。


手のひらの大きさの蜘蛛が恐くて眠れず
口をひらくのも嫌になるくらい
歯茎がはれているんですもの。

反論する元気のないひとに
非難の言葉をばしばしぶつけるなんて
主人はずるいです。


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