kaorinのしょーじき日記
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2005年06月08日(水) 楽しいひととき

聡志くんは最近声をあげて
笑うようになりました。

今月25日で3ヶ月。

夕方・・夕飯の後、
主人が聡志を抱っこして
武士と私でそのまわりに座って
童謡歌を歌ってあげました。

こういう楽しいひとときがうれしい。。

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今日は午後7時半から
2回目のアクア・クリニック・・

生理中だけど武士を連れて
なんとか参加しました。

体を動かせるのはやはり気持ちがいいです。
プールに行っても
ひとりじゃあんな動きはできない。。

やはり音楽があって
かなり高齢の方々と一緒で
自分なりにがんばれる状況がいいようです。

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5/30に塩尻のはりに行った
効果がじりじりでていて
もう疲れた〜、だめだ〜
と思っても一休みすると
気力でなんとか体が動く場面が。。

今日もそんな感じでした。

体が動くようになって思うのは
不調が長いと自分の体が
自分のものではない感覚が
強くなるということ。。

今日は久々に自分の体が
自分のものだなあとしみじみです。

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そういっても・・今日も昨日も
主人に9時以降12時までの聡志くんを
おまかせしてます。(^^ゞ

朝は私がぼーっとしているので
主人とのんびり話をしている時間が
あまりないので申し訳ないです。

主人もお疲れモードなのに。

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先日公文教室で
子育てについての講演があって
そこでの話をうけて、
武士への接し方を少し変えました。

はやく!
だめねえ!
がんばれ!

という3つの言葉を
こどもへの声かけから排除するということ。

この3つの言葉は1日の中で
私は武士にかなり言っています。

講演での話は
こどもの年齢に応じて
適切な声かけをする。
その親の声かけが
こどもの15歳になったときの姿を作る
という考え方でした。

間違うことをおそれないで
何度でも繰り返して
ものごとをおぼえていくという考え。

繰り返すことを嫌がらないこと。

簡単なようでなかなかできないことです。。


私も体調が悪いとどうしても
口調がきつくなるし、
武士の言葉を聞く余裕もなくなってしまうし。

武士の将来がどういったものになるか
わからないけれど・・
ここまでよく育ったなあと
最近しみじみしています。

彼は彼なりに今まで
いろんな悲しみをあじわっているので
これからの毎日が少しでも心豊かで
楽しいものになるようにと願っています。


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