kaorinのしょーじき日記
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くったりしているけれど お天気がいいのでお掃除してお洗濯して 聡志と過ごしています。
今日は夕方町内に住む 主人のおかあさんの妹さんがご来訪。
先日主人のおばさん3人が来たときに あまり詳しく聞くことができなかった 主人のお母さんについてのお話を聞きました。
主人のおかあさんはおとうさんとうまくいかず 主人の家に夏に来て そこに私と武士が 引っ越してきたのが昨年10月・・
同居ということだったので おばさんたちもアドバイスをしたり
町内にいるうちは いりびたり?的に妹さん宅に 遊びに来ていたそうです。
そこであまりにおかあさんが 若い者たちがあーでこーで・・ と私たちの悪口を言うので おばさんたちもそんなふうに 思うなら同居はムリだよと話したこと。
しかもそういうふうに おかあさんの行動をたしなめる意見を おばさんがいうとおかあさんは おもしろくなくてふてくされ その上根にもつタイプなんだそうである。 ↑ これは知らなかった。。
だったら私と同じじゃないか。苦笑
しかもふたりいる妹さんたち それぞれにおかあさんサイドの都合のいい話しかしない。
もちろん話のつじつまは全然あわないことばかりで 妹さんたちもどうしたんだろうと思っていたということ。
しかも12月に上松を出て塩尻に帰った時は それまで頻繁におばさん宅に来ていたのに連絡もなしで 心配して電話をしても出ないとのこと。
あのひとはいつも自分の都合が悪くなると 連絡もなくなっちゃうけれど こんなかわいい孫ができたのに どうしたもんだろうねえ・・ 困ったおばあちゃんだねえ・・
とおばさん。
普通・・孫ができたら 前後にいろいろあったとしても 自分の姉妹くらいには孫ができたよと 連絡くらいするのがあたりまえで この件に関しては ひろしくん(主人)が気の毒でと言っていました。
おばさんは1月に主人と会って 主人側からの話を聞いたそうです。
あのひと(おかあさん)には同居はムリだから あなたとひろくん(主人)が 仲良く過ごすことが一番だけど きっとあのひと(おかあさん)は それもおもしろくないんだよねえ・・
そのおばさんの発言を聞いて あぁ、わかるわかると合いの手を入れたくなりました。
しかし実の妹さんに そういわれてしまうのがかわいそうだなあ。
それでいまだにおかあさんと妹さんたちは 連絡がとれないということ・・ これはびっくりです。
そういえば私の両親がきたときも
孫ができてよかった 2、3日したらまたおしゃべりに来るね
と私と私の母に言っていたのに その後連絡が来たのは・・ 2週間過ぎた後で私の両親は茨城に帰った後だったな。
先週主人のおかあさんが来るというのに 武士が熱をだして またの機会にと言ったのは・・まずかったかなあ。
その後放ってあった蘭の研究をする設備を 主人のおとうさんが やはりもう一度使いたいといいだして その設備を使うに当たって 主人がその設備の電気を切らないという 念書を書けということを おかあさんから電話で言われて 主人は怒り心頭だったそうだ。
実の親子なのに念書を書けって 母が息子に言うものなんだろうか。
この設備の電気代は 以前から主人が支払っていて かなり高額になるらしい。
夫婦で70歳をすぎて なお元気にお金儲けに いそしむのもいいけれど・・
主人をあまりいぢめないで ほしいものである。
孫が可愛いといっているけれど 主人のおかあさんも そうそう会いにくるわけじゃないなあと (生まれてから3回しか来てない) 思わず来た回数を数えてしまいました。
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夜・・主人のお友達が来る。 甘いものがお好きということだったので ケーキを焼くが・・ちょっと失敗ぎみ。
今私の生活の中で主人以外に 話をする人が極端に少ない。
これが鬱状態にいい部分もあるが あまりに音のない生活になれてしまうと ちょっとした変化に心が対応できない。
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初めの結婚の時も武士が生まれた時も 茨城の自分の実家の いろんなお祝いのやりとりが大仰だと思っていた。
自分が小さいときにお節句や七五三、 入学や卒業の時に 両親は実家の2階で宴席をしたてて 父や母の親戚の方々にお祝いしてもらったのが 今思うと・・ どれだけ恵まれていたかをしみじみ感じる。
おおげさだったといれば それまでだけど 父は父親が戦死でいなかったため そういうことはしなかったようだ。
だからその分・・ 祖母は私や妹の節目節目のことに とても気を遣ってくれて(お金もだしてくれた) 父も自分のできる範囲で祝ってくれた。
母はその宴席の料理がたいへんだったと思うが その準備も心浮き立つものだったのかもしれない。
そういえば・・武士の入学のお祝いに お赤飯も炊いてあげれなかったねと 実家の母に言われたときに 私は自分の体のことばかりで 武士に悪かったなあと泣けた。
せめて5月5日にお節句の兜と 破魔弓(これはお正月だけど)が飾れて 写真が撮れたことはもよかったと思う。
このお節句の飾りのあるうちに 主人のおかあさんはくるだろうか。。
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