kaorinのしょーじき日記
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2005年05月07日(土) かなしい

茨城へ両親が帰ってしょーじき気が抜けました。

考えてみればここ数ヶ月話す相手は
主人と保育園の担任の先生で
仲良くなった生協の班のお二人は
春の転勤でいなくなってしまいました。

新たに転勤でいらしたお子さんに
武士が嘘を言って電話をもらうということがあって
これも私にはショックでした。

出産があったとはいえ
自分の周りだけ空気が薄くなっているようで
妙なかなしさがあります。

実家の父も母も年をとったとはいえ
あいかわらず元気で朗らかで
自分の鬱々しているところをみせてしまい
心配させてしまったようでした。

自分らしくというのは難しく
思ったことを言うタイミングもはずしてしまうと
なかなか言い出せなくて
言葉ばかり頭の中で繰り返して
けっきょく自分が疲れてしまいます。

主人にも実家の両親にも頼りっぱなしで
自分が情けないです。



今日は武士の歯医者経由で
南松本へ買い物へ行きました。

道中4回のミルク・・
買い物へ行ったというよりも
聡志のミルクをやりに行った感じです。

疲れているせいか
買い物も思ったようにできなくて
くったり悲しいです。



この悲しい気分というのが病的なんだと
わかっているもののしんどいなあ。


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