kaorinのしょーじき日記
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| 2005年03月27日(日) |
がんばろうとおもったのに |
主人のご両親がお見舞いに来る。
出産前に病院へ入院しているか 病棟にチェックにきたりして とてもいやな感じだなあと思っていたので 主人と相談して 主人と武士と一緒にきてもらうことに。
あらかじめ 食べ物はもってこないで欲しいと 主人に伝言をたのんだのに おかあさんは食べ物持参。
しかも
おっぱいはちゃんとでてる? (この ちゃんと という言葉に既にとげがある)
(赤ちゃんの様子をみて) おなかすいているんじゃない?
前に入院したときにすぐに生まれたの? ↑ これって・・主人が電話で 生まれたことを報告しているのを 全然信用してない発言のようで 心が疲れてくったりしてしまった・・ いったい主人の話のなにを聞いて こういう発言をするんだろう?
おかあさんはいろいろ聞きたい様子だったが 食べ物をもってきていることだけで 私はもうなんだか気持ちがだめになってしまって 朦朧として目が泳いでいるのが自分でもわかる。
おなかすいているんじゃない?
というからおっぱいあげたいなあと思っていても 赤ちゃんを抱っこして離さないし。
結局おっぱいをあげるので 席をはずしてくださいというまで 抱っこして離してもらえず 主人も久々に両親に会って疲れてしまったようで 私は話したいことも話すことができず帰ってしまう。
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産後初のものすごいストレスにさらされて 本当にいやになりました。
出産後なんとかがんばろうと思ったけれど これじゃ全然だめだあ。
自分の親ならしょうがないと思えることも なんで??どうして??と思ってしまう。
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おかあさんが私に渡そうとした食べ物は 結局主人が持ち帰ったものの いただいたものの中でお赤飯は堅くて食べられず 八宝菜は既に匂いが怪しく食べられず いちごがかろうじて食べられたそうです。
だからいらないって言ったのに。 どうせいただいても食べられるかチェックしなくちゃ いけないものなんて本当にいらないんだもの。
お店で購入したと思われるもののようだったのに なんでそうなっちゃうんだろう。
もしかしたら・・ お見舞い当日買ったものでは ないということなんだろうか?
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おかあさんのことやリフォームのことで 主人と険悪になってしまう。
本当は・・出産してたいへんだったねと 言われたいだけなんだけど 主人は主人で武士の世話や家事に追われて 私のことまで気遣うことはできない様子。
きっと産後もろくに休めず家事をすることになる予感。 この全身打撲状態でなにができるんだろう。
これなら・・本当はいやだけど 茨城に武士と二人で帰りたいと思う。
赤ちゃんはきっと主人のおかあさんが 大事なはらさんちの孫だから なんとかしてくれるだろう。
私や武士は・・ どうせ邪魔ものだと思っている様子だし。。涙
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