kaorinのしょーじき日記
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2005年03月08日(火) 入院回避

今日は咳ののこる武士は
マスクをして保育園へ行き
武士になにかあったら
主人の職場へ連絡がいくようにする。

武士としては
大好きなおとうさんと
二人きりの方がいいような感じもするが
さすがにはっきりとそうは言わない。

テレビの放送に反応して

”フランダースの犬だ”

と私が言ったら武士には

”だんなさまのいえだ”

と聞こえたそうです。
私の発音が悪いのか
武士の耳が調子がいまひとつなのか。

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前回でうんざりしたので土日あたりから
主人のおかあさんご訪問回避のため
電話連絡をするように主人に言っていたが
電話し忘れていたらしく・・
今日もおかあさんはいらっしゃいました。

私は検査で病院に行く微妙な時間で
彼女の相手をしつつ昼ごはんの支度は困難だから
電話して来ないように言ってほしいと言ったけれど
忘れていたようだ。

たぶん主人が電話をしても彼女はくるだろうな。

で・・
毎回の通り・・具合はどう?というので

私も具合は悪くてたいへんだから
主人から電話するように話したのですが
電話・・ありませんでしたか?

と言いましたよ。

電話はないわ〜というので
帰るのかと思ったら
茶の間にあがってこたつに座っているし。苦笑

そうなるとお茶をいれるのに
お湯をわかさないといけない。

動かないでとは言われないので
お茶を入れ話を聞いて。

主人のおかあさんは
お産の後の家事は任せてというものの
円錐切除の手術後も
お風呂洗いも食器洗いも全部私が担当で
時々洗濯物をくちゃくちゃに取り込むのと
料理を大量に作るだけの家事だものなあ。

それなら実家の母の方がきれい好きな分いいかな。

但し彼女は取り扱いがたいへん難しい。
実家の母は他人にちやほやされたいし
便利なことに慣れているので
ここの暮らしに適応できるかとても疑問。。

以前下諏訪の公団住宅に引越しの手伝いに来たときも
こんなせまいところにいるなんて
息がつまると数日で帰っていった。

産後の家事をしてあげるわよと言われるものの
とてもお願いしたいと思えない悲しさ。。

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で・・主人が帰ってきたので
急いで作った蕎麦をだして
入院荷物を車に積んで病院へ行きました。

そうしたら入院回避。。

連日の前駆陣痛とお腹の張りで
ぐったりなので
ちょっとがっかりだったかも。

ただ・・電話で主人に
入院しなくていいってといったら
よかった!といわれて
ちょっとびっくり。



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