kaorinのしょーじき日記
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明け方の茨城の地震で目が覚める。 主人は遠いところで地震だなあというけれど 私は武士の寝返りじゃないのとのんきな反応。
朝6時のニュースを見てから 実家に安否伺いの電話をする。
津波の心配がないので おそらく無事だとは思うけれど 津波がきたらぺろんと のまれてしまうくらいの土地なので。 (歩いて3分で海)
眠そうな父の声を久々に聞く。
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明け方雪だったようだけれど 朝には雨に変わっていてみぞれ。
今日は私は検診日で木曽病院。 ついでにハローワークに行こうと思い立つ。 診察予約時間が10時からだったので 先にハローワークに行くと 受付の人になにやら難しい顔をされる。
どうして?
元職場の人事の人に12月になったら ハローワークに行くようにと言われていたのに 入院などで今日になってしまったと話すと その旨の診断書をもらってくるようにと言われる。
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木曽病院で検診。 体重はもちろん増えている。 間食はやめられないからしかたないな。 もう気持ち的にだめだめで 理性より本能になってしまっている。
2週間前1700gだった赤ちゃんは 今日(32w2d)現在2100gで とりあえず生まれてきても ヘリコプターで他の病院に 運ばれる心配は少なくなりつつある。
で・・前回おこなった 子宮頸部上皮がんの状態は 3bの高度異型性細胞あり。
今後の治療方針&分娩について 主人を交えて話をしたいと主治医から言われる。
分娩に関しては木曽病院でも受け入れ可能だが その後の子宮頸部上皮がんの治療に関しては 信州大学病院で前回の円錐切除の 執刀医だった芦田先生の判断を 仰いだ方がよいのでは?ということだ。
また信州大学病院に入院かと思うと気が重い。 しかも出産後なんて想像できないよ。
これで出産後・・検査をしつつ 再度円錐切除の手術は決定。
しょーじきにいうとけっこう落ち込む。
木曽病院の先生には完治率は高いし 今見つかってよかったんだよと言われるが あの円錐切除の時の気持ち悪さを また経験するのかということで 気分はブルーだ。
その細胞を何年か放っておけば いずれはがんになる可能性が高いものだから その部分を全摘出するか部分的にとるしかない。 それは頭じゃわかっているんだけれど。
主治医の先生に ハローワークの話をして診断書をもらい 諸手続きをしてお昼前に家に帰る。
茨城の母に電話する。
お昼ごはんに帰ってきた 主人に次回の検診に来てもらえるよう頼む。 主人にも申し訳ない気分だ。
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なんだか疲れてしまってぼんやりしていると 正澤建設から電話がくる。
リフォームするLDスペースに 畳スペースがいるか?ということ。
和室スペースは 基礎が木造の方で確保できるので LDには畳スペースがいらないことと 和室スペースの壁と天井の張替えと 畳の表替え・押入れの補強・ 和式トイレ部分を納戸 (お布団や衣装ケースなど軽めの物入れに利用したい) にするという見積りもリクエスト。
予算的に無理かもしれないけれど 見積りをだしてもらわないことには 話にならないし。
そこで急だけれど今日これから 現場を設備屋さんとみたいということで 武士のお迎えをすませた4時過ぎに 来てもらうことにする。
寝室にしている和室には布団は引きっぱなしで それじゃあんまりだとちょっと片付けて 約束の時間に間に合うよう 武士のお迎えに行く。
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夕飯の支度をしつつ建設屋さんを待っていると 建設屋さんの社長さんと 設計担当の娘さんと 社長さんのお孫さんが来る。
設計担当の娘さんから リフォーム後の図面をもらい 現場をみつつ・・社長さんは再度高さの確認をする。
理由ありでだぶついている 格安の設備があるということで それが入るか確認している様子。
眺めのいい川沿いにお風呂 ベンチ付きの1坪タイプということ、 キッチンはIHヒーターで 食器洗い機付がいいということ、 キッチンで使う電化製品が収まるカウンターと 構造的に壊せない壁を利用して 食器棚を作りつけにするなど かなりいい提案に私は満足。
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主人の帰りが少し遅いなと思っていると 主人のお母さん経由で リフォーム依頼して見積りがこなかった・・ 建設屋さんが来訪。
いつもなら帰っている時間なんだけど すみませんというと また電話しますと言うこと。
電話は結局3回あって・・ その建設屋さんは どうも私とは話をしたくなさそう。(^^ゞ
3回目にようやくリフォームの件ですよねと 私が話すといろんな事情の話を聞かされる。
私の出産の都合で やはり工事の時期を4月というのは無理だし 11月に設計をして現場も数回みていて 見積りがまだないというのも不安ということで 主人は町の業者さんに頼みたいということだったけれど 私が他の業者さんとコンタクトをとっていることを話す。
実際来てもらっている業者さんに 私は日曜日のお昼に電子メールを送って 月曜日にはメールの返事&現場を見に来て 今日水曜日には提案の設計を (これに私はけっこう満足) 仕上げてきている。
毎日武士の保育園の送り迎えで 主人の頼んだ業者さんの会社の車を 見かけない日はないくらい いそがしそうなので たいへんですよねと嫌みもちくちく。
嫌なやつだなあ・・自分。 でもこのリフォームの話も早く進んでいたら いろんな悲しい思いをしなくてすんだかと思うと ちょっとはちくちくしたくなってしまう。
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電話の最中・・ 武士がとても騒いだのでそれを叱る。 なんともいやなことになってしまった。
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今日のお夕飯は下記のとおり。
豚肉と玉ねぎとピーマンのしょうが焼き きゅうりとわかめとしらすのポン酢和え きんぴらごぼう 玉ねぎと油揚げのお味噌汁 ごはん
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帰ってきた主人にリフォーム後の提案図面のことと 町の業者さんの対応の話をする。
今日隣町の会議で頼んでいる業者さんの 評判を聞いてきた主人によれば いい仕事をきちんとする業者さんということらしい。
確かに頑固で職人気質な社長さんと 話を聞くのが上手な設計担当の 娘さんのコンビは動きが早い。
ちょうど3月の仕事がないということで とても迅速に動いてくれているのがわかって ありがたい気持ちになっている。
いくらなんでも 11月に図面をだしてまだ見積りもないなんて 気持ち的にさびしい。
図面をみて主人からのリクエストを 業者さんにメールする。
なんだか長い一日。。
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