kaorinのしょーじき日記
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2005年02月16日(水) 長い一日

明け方の茨城の地震で目が覚める。
主人は遠いところで地震だなあというけれど
私は武士の寝返りじゃないのとのんきな反応。

朝6時のニュースを見てから
実家に安否伺いの電話をする。

津波の心配がないので
おそらく無事だとは思うけれど
津波がきたらぺろんと
のまれてしまうくらいの土地なので。
(歩いて3分で海)

眠そうな父の声を久々に聞く。

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明け方雪だったようだけれど
朝には雨に変わっていてみぞれ。

今日は私は検診日で木曽病院。
ついでにハローワークに行こうと思い立つ。
診察予約時間が10時からだったので
先にハローワークに行くと
受付の人になにやら難しい顔をされる。

どうして?

元職場の人事の人に12月になったら
ハローワークに行くようにと言われていたのに
入院などで今日になってしまったと話すと
その旨の診断書をもらってくるようにと言われる。

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木曽病院で検診。
体重はもちろん増えている。
間食はやめられないからしかたないな。
もう気持ち的にだめだめで
理性より本能になってしまっている。

2週間前1700gだった赤ちゃんは
今日(32w2d)現在2100gで
とりあえず生まれてきても
ヘリコプターで他の病院に
運ばれる心配は少なくなりつつある。

で・・前回おこなった
子宮頸部上皮がんの状態は
3bの高度異型性細胞あり。

今後の治療方針&分娩について
主人を交えて話をしたいと主治医から言われる。

分娩に関しては木曽病院でも受け入れ可能だが
その後の子宮頸部上皮がんの治療に関しては
信州大学病院で前回の円錐切除の
執刀医だった芦田先生の判断を
仰いだ方がよいのでは?ということだ。

また信州大学病院に入院かと思うと気が重い。
しかも出産後なんて想像できないよ。

これで出産後・・検査をしつつ
再度円錐切除の手術は決定。

しょーじきにいうとけっこう落ち込む。

木曽病院の先生には完治率は高いし
今見つかってよかったんだよと言われるが
あの円錐切除の時の気持ち悪さを
また経験するのかということで
気分はブルーだ。

その細胞を何年か放っておけば
いずれはがんになる可能性が高いものだから
その部分を全摘出するか部分的にとるしかない。
それは頭じゃわかっているんだけれど。

主治医の先生に
ハローワークの話をして診断書をもらい
諸手続きをしてお昼前に家に帰る。

茨城の母に電話する。

お昼ごはんに帰ってきた
主人に次回の検診に来てもらえるよう頼む。
主人にも申し訳ない気分だ。

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なんだか疲れてしまってぼんやりしていると
正澤建設から電話がくる。

リフォームするLDスペースに
畳スペースがいるか?ということ。

和室スペースは
基礎が木造の方で確保できるので
LDには畳スペースがいらないことと
和室スペースの壁と天井の張替えと
畳の表替え・押入れの補強・
和式トイレ部分を納戸
(お布団や衣装ケースなど軽めの物入れに利用したい)
にするという見積りもリクエスト。

予算的に無理かもしれないけれど
見積りをだしてもらわないことには
話にならないし。

そこで急だけれど今日これから
現場を設備屋さんとみたいということで
武士のお迎えをすませた4時過ぎに
来てもらうことにする。

寝室にしている和室には布団は引きっぱなしで
それじゃあんまりだとちょっと片付けて
約束の時間に間に合うよう
武士のお迎えに行く。

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夕飯の支度をしつつ建設屋さんを待っていると
建設屋さんの社長さんと
設計担当の娘さんと
社長さんのお孫さんが来る。

設計担当の娘さんから
リフォーム後の図面をもらい
現場をみつつ・・社長さんは再度高さの確認をする。

理由ありでだぶついている
格安の設備があるということで
それが入るか確認している様子。

眺めのいい川沿いにお風呂
ベンチ付きの1坪タイプということ、
キッチンはIHヒーターで
食器洗い機付がいいということ、
キッチンで使う電化製品が収まるカウンターと
構造的に壊せない壁を利用して
食器棚を作りつけにするなど
かなりいい提案に私は満足。

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主人の帰りが少し遅いなと思っていると
主人のお母さん経由で
リフォーム依頼して見積りがこなかった・・
建設屋さんが来訪。

いつもなら帰っている時間なんだけど
すみませんというと
また電話しますと言うこと。

電話は結局3回あって・・
その建設屋さんは
どうも私とは話をしたくなさそう。(^^ゞ

3回目にようやくリフォームの件ですよねと
私が話すといろんな事情の話を聞かされる。

私の出産の都合で
やはり工事の時期を4月というのは無理だし
11月に設計をして現場も数回みていて
見積りがまだないというのも不安ということで
主人は町の業者さんに頼みたいということだったけれど
私が他の業者さんとコンタクトをとっていることを話す。

実際来てもらっている業者さんに
私は日曜日のお昼に電子メールを送って
月曜日にはメールの返事&現場を見に来て
今日水曜日には提案の設計を
(これに私はけっこう満足)
仕上げてきている。

毎日武士の保育園の送り迎えで
主人の頼んだ業者さんの会社の車を
見かけない日はないくらい
いそがしそうなので
たいへんですよねと嫌みもちくちく。

嫌なやつだなあ・・自分。
でもこのリフォームの話も早く進んでいたら
いろんな悲しい思いをしなくてすんだかと思うと
ちょっとはちくちくしたくなってしまう。

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電話の最中・・
武士がとても騒いだのでそれを叱る。
なんともいやなことになってしまった。

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今日のお夕飯は下記のとおり。

豚肉と玉ねぎとピーマンのしょうが焼き
きゅうりとわかめとしらすのポン酢和え
きんぴらごぼう
玉ねぎと油揚げのお味噌汁
ごはん

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帰ってきた主人にリフォーム後の提案図面のことと
町の業者さんの対応の話をする。

今日隣町の会議で頼んでいる業者さんの
評判を聞いてきた主人によれば
いい仕事をきちんとする業者さんということらしい。

確かに頑固で職人気質な社長さんと
話を聞くのが上手な設計担当の
娘さんのコンビは動きが早い。

ちょうど3月の仕事がないということで
とても迅速に動いてくれているのがわかって
ありがたい気持ちになっている。

いくらなんでも
11月に図面をだしてまだ見積りもないなんて
気持ち的にさびしい。

図面をみて主人からのリクエストを
業者さんにメールする。

なんだか長い一日。。


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