kaorinのしょーじき日記
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今日は保育園の参観日。 プリントによると9時半までに登園して 12時半まで参観ということで長丁場です。
兄弟関係で年子 もしくは年長と年少のクラスのある父兄に 効率よく参観してもらうため そういう時間割にしているようですが 諏訪の幼稚園&保育園では そういう心遣いはなかったように思います。
武士たち年長クラスでは卒業制作の 空き缶に紙粘土を貼り付けたペンたてを 親子で作りましょうということ。
全部の時間を参観することは とても無理なので先生に相談して 1時間だけ参観しました。
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武士の話しによると上松保育園は とても過ごしやすいということです。
諏訪の三村園にいた Tくんのような乱暴者はいないし そのTくんが幼稚園でもいじめるから 武士は諏訪聖母幼稚園の まさみ先生は大好きだったけれど 心がいつも悲しくなっていたこと。
大熊保育園では 園長先生は優しかったけれど 遊ぶ道具が少なくて なかなか楽しく遊ぶことが できなかったことなどを ぽつりぽつりと話してくれます。
武士を1歳半から預けて 月々6万円の保育料をかけて 必死で働いていたけれど 武士を本当の意味で守ってあげることは できていなかったなあとしみじみしています。
武士が骨折したあたりで 三村園に見切りをつければ よかったのかもしれないと 今になって悔やまれます。
あのときは武士の言葉で 事情を聞くこともできなかったし、 預けていなかった期間も保育料は請求されて
(預けても預けなくても 保育料金の請求があった)
預けてないから 6万円のうち1万円免除みたいなことを言われ お金を返金されたけれど 先生の言葉の感じがとても悪かったです。
今まで骨折なんてした子はいなかったし いったいなにがあったんでしょう? みたいな感じで。
無認可で傷害保険にも加入してなかったため 医療的な負担は全部負担し、 保育料プラス茨城に武士を預ける費用も かかって大赤字でした。
武士と私にとっても 長い間なかなかしょーじきに話せなかった 三村園での日々はつらかった。。
それを思うと 武士が延長保育でもいいよ!!と うれしそうにいう 上松保育園は園児も少数でのびのびしています。
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夕方武士と公文の宿題をする。 やはり武士としては文字をかくことをしたいようで 線を引くだけの教材はつまらないということ。
今は文字を絵をヒントに読む教材なので それをがんばって終わらせると 書くことになるということを武士に話すと 読むのをはやくやっちゃおうということに。
これはいい兆候かも。。(^^ゞ
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住む空間に不満があるのはしんどい。 特にトイレとお風呂が・・ いまだにだめだ。
気持ちが落ち込んでしまう 最大の要因は 掃除してもきれいにならない。
トイレは深呼吸して入っても 吐きそうになるし。
主人は生まれたときからここにいるし 仕事に行っている時間もあるけれど 一日ここにいるのって本当にしんどい。
主人には気を遣ってもらっていて 暖房は好きなだけ使っていいと言ってもらって 悪いとは思っているけれど・・ それでも寒いし、どうしたらいいのか 自分でもわからないくらいだ。
主人の父が借りている この場所にお金をかけて 手をいれるのはいやだと主人は言うし そうなるとこのまま10〜15年の間・・ ここにいるかと思うと 逃げ出したい気分になる。
そうかといってお腹の子もいるし 武士は今のおとうさんが大好きで 離れたくはないという。
この町内に借地で 今のところよりも程度のいい家に 下水をいれて住むのはどうだろうと思うけれど 主人はそういうのは面倒で そんなのないというだけだ。
あぁ・・ 私は安心してトイレとお風呂に入りたい。
あと自分のタンスに自分の衣類をしまいたいなあ。 勇気をださないととても行けない 寒い空間を通らないと 自分のタンスの場所に行けないのもいやだ。
広くなくてもいいから普通に温かい家にすみたいな。 あうあう。。なみだ
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