kaorinのしょーじき日記
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2004年12月13日(月) おばあちゃん、塩尻に帰る

昨夜・・新撰組の最終回をみていると
武士がだだだーっとやってきて
少ししゃべった後、
おとーさんのところへいく〜と出て行く。

そのあとおばあちゃんが
かおりさーん
とやってきて
掃除機は?と聞かれる。

武士とボール遊びをしていて
ガラスのコップと急須を
割ってしまったと言うこと。

このボール・・腰痛防止の大きいもので
なにもない広い場所ならいいけれど
ものがおいてあるところで遊んでいて
武士は何度もあざを作っているので
遊ばないように行ってあったのだけれど。

武士と主人とおばあちゃんのいる部屋と
茶の間にいって3人で片付けをする。

こういうとき一番丁寧な仕事をするのが主人です。

その後主人はおばあちゃんと
少しだけ話をしたようでした。

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私の妊娠と子宮頸部上皮がんのため
急遽上松に引っ越してきて1ヶ月半。
退院して1ヶ月・・
私はなんとか家事をして
自分のペースをつかめてきました。

おばあちゃんは夏くらいから
おじいちゃんとの関係が悪化して
塩尻の家をでて上松に来ていました。

塩尻の家はおばあちゃんと主人がたてたもので
主人は塩尻に住みたいという希望が強くて
おじいちゃんに上松の家に戻ってほしいと
言っていたけれど。

便利な家に住み替えて10年・・
そういうことが通ることはなく
夏から今までおばあちゃんは
上松と塩尻の家を行ったり来たり。

おばあちゃんに
もうおじいちゃんとは
もうだめだという決心があって
おじいちゃんと離婚するなら
上松でいっしょに暮らすこともいいと思うけれど
そういう気持ちはないというし。

先日の武士の言葉に怒って
家をでる!と啖呵をきって
主人との関係も悪くなってしまって。

上松の家でも居心地が悪くて
かわいそうなことを
してしまいました。

お正月を迎えるにあたって
主人の弟さんが上松に来て
おばあちゃんと私たちと過ごすより
やはり・・塩尻の家の
おじいちゃんとおばあちゃんの所へ
私たちが行くことがいいのでは?
ということになりました。

確かにおじいちゃんは
かなり変わっている人間で
おばあちゃんはそれによくつきあっているなあと
主人も私も思うけれど
主人にも私にもおじいちゃんに関しては
なにもしてあげられることはない。

もう70歳を過ぎた人間が変わるとは思えないので
おばあちゃんが嫌な思いをすることに
なってしまうのが心苦しいけれど。

離婚しないということは
それだけまだ気持ちがあるということだし。

そういうことで
おばあちゃんは塩尻に帰って行きました。

でも・・せっかく
おばあちゃんの誕生日なのに
おじいちゃんとふたりきりになるのは
よかったのだろうか?

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主人はここ数年のおじいちゃんの
おばあちゃんに対する暴力や
金銭面でのトラブルに
心を痛めていた様子。

主人はおばちゃんとこの土日を除いて
おばあちゃんが出て行ってからの期間
ろくにおばあちゃんと口をきかず
怒っていたけれど
それでもおばあちゃんが
塩尻に帰ることは切ないなあと
思っているのがよくわかりました。

私だって
いっしょにいるだけで気が重かったし、
しんどいこともあったけれど
がらんとした部屋をみるとさびしい気分です。

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夕飯に土曜日作った
鶏肉と大豆のトマト煮込みを
鶏団子で作ってみました。

武士も料理教室で
パクパク食べていたので作ったのに・・

これ嫌いなんだよねえ

と武士に言われてがっくしでした。。

とほほ。。


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