kaorinのしょーじき日記
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2004年12月07日(火) けっきょく

主人のおかあさんが
家にいることは気詰まりなことだ。

再婚前になんだかとても・・
気が重かった予感が的中している。

本当に主人と息子と3人だったら
いいのになあと思えて泣けてくる。

私も妊娠と子宮頸部上皮がん・・
ということで
自分の体調がいまひとつ
読めないことでとても不安。

最近になって
子宮頸部上皮がんというのは
がん0期でいわゆるがんの部類に
ならないんだし〜♪
というふうに
思えるようになったけれど。

やはり離婚したことも再婚したことも
妊娠してこの病気がみつかったことも
かなり心に響いているみたいだ。

確か主人のにおかあさんは
いろいろとお世話になっているし
気の毒な面も多い。
でも主人が我慢して我慢して
いっしょに生活いるということを
主人のおかあさんは全然わかってない。

私の武士の育て方が悪いとか
武士の口のきき方が悪くて
気がおかしくなりそうだから
私は出て行くという
啖呵を切って数日音信不通になって
平然とこの家に戻ってきて
その上また武士の口のきき方が
悪い!と怒っているのをみていると
この人は多分・・主人のお父さんと
同類の狂気の中にいる人なんだろうと思える。

主人はそこにとても苦しんでいるし
とても悲しい思いもしている。

今回おかあさんがでていってくれたことで
私ははっきりと武士と自分のために
同居はむりだと思い切れた。

主人が正月には
出て行ってもらうという言葉を信じよう。


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