kaorinのしょーじき日記
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2004年11月21日(日) リフォームはとおい

今日は先日主人が
壁紙張りと天井のペンキ塗りをした12畳の部屋に
収納がまったくないので
カラーボックスを5個くらい
買いにいこうということで
塩尻のカインズホームへいく予定だった。

でも主人はその作業のためと
息子の遊んで攻撃で腰を痛めている。(^^ゞ

そういうことでカインズホームの買い物はパス。

12月下旬に上松町に下水道がくるため
お風呂とトイレを水洗化するリフォームを
請け負ってくれる業者さんの展示会が
あるのでそれをみにくるようにということで
それだけを見に行くことにする。

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入院手術後退院して
上松のうちにきて
久々の汲み取りトイレは私には恐怖。。

特につわりで吐きつつ
下痢しているときなんて
もう筆舌につくしがたいくらいの苦痛。

だって・・上からも下からも
でちゃうよ〜という状況の上、
つわりでトイレの匂いがだめだめだ。

私のために使わないでおいてあった
洋式トイレを使うように
してくれたのが本当に助かっている。

主人と息子とおかあさんが使っている
昔からのトイレの方はお腹がつかえて
座ることも怖いし・・
匂いがつらすぎて、
いまだに私は
そっちのトイレに入ることもできない。

私としては1日でも早く
トイレとお風呂が
特別なものじゃなく
普通のものにならないかなあと
けっこう心待ちにしている。

しかし主人は塩尻に自分のお金で
家を一軒建てたのに
1年に数日しか泊まることしかなくて
その上結婚してそこに住もうと思っていたのに
実父が居座っていて住むことができない。

この古い上松に家をお金をかけて
リフォームすることは
お金もかかって
嫌なことだろうと思われる。

主人のおかあさんが
これまた
そういうお金のかかることがお好きで
産廃業者兼業建設屋さんに
リフォームの設計をみつもってもらったりして
主人の神経をちくちくしている。

このリフォームも古い家をたてたときの
いきさつやらでトイレとお風呂を隣に置くなど
便利にすることがちょっとできないようだ。

リフォームはやることはやるけれど
夢を持つなと
主人はいいたいらしい。
私も自分が貯金があって
こうしましょうよと
言えることでもないからなあ。

特別なことを望んでいるわけじゃなくて
普通に水洗トイレと
家族で入れる普通の一坪のユニットバス、
ついでにカインズホームで5万円くらいで売っている
小さくて古いデザインの台所が
入ればいいだけなんだけれど・・
それも夢を描くことなのかも。

でもそういうものが
新しくなることは
なんだか心浮き立つことだ。

お腹のこどもが生まれる頃には
なんとかなるかなあ。

その前に主人が丹精こめて
壁紙をはってペンキを塗った部屋を
居間らしくすることが先かもしれない。

武士のおもちゃや私のものを片付ける場所がないことで
まだまだめちゃくちゃだ。


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