kaorinのしょーじき日記
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2004年10月15日(金) 細胞診じゃなくて組織診

今日は昨日相澤病院で子宮ガンといわれ
信州大学病院へいくようにということで
朝から信州大学病院へ。

1時間待ちで問診。
さらに1時間待ちで診察。

昨夜・・午前1時まで主人と話をしていて
さらに腰も痛くて眠れなくて4時に起きて
インターネットで子宮ガンについて検索していて
付け刃的な知識を得て。

円錐切除という治療法があるということ。
相澤病院での細胞診は
レベル1から5があって自分が4の上皮がん。

さらに組織診でがんステージがわかるということ。
で・・今日は子宮ガンの組織診の検査。

数箇所の子宮頸部の細胞を採取して
がん細胞の検査をするらしい。
通常2週間かかる検査だけど私は現在妊娠14週。

妊娠16週以降の堕胎や円錐切除は
出血による母体の危機もあるため
16週までに組織診をおえて
治療方針を決めるという先生の話。。

細胞診が0期から1期aの場合は
妊娠出産の継続が可能とのこと。

明け方もう全摘出??と
涙にくれていたので
少しでも妊娠の継続の可能性が
あるのならまだいいのかと思えました。

子宮頸部細胞診は痛いということでしたが
細胞の採取のときの痛みよりも
私が苦痛だったのは器具で
子宮までの入り口を広げていること。

出血がひどくならないように検査1時間後
止血の処置をして、次回の予約をしつつ
先生と話をしました。

次回の組織診の結果によっては
妊娠をあきらめる可能性があること。

妊娠を継続する場合でも
入院して子宮頸がん部分の円錐切除をする・・
つまりどう転んでも入院で円錐切除になる。

来週の午後・・その結果がわかり
ベットのあきをみての入院となります。

それだと諏訪から上松の引越しに
私が不在になるかも。

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君はぼくの妻だからと
新しい旦那さんは言ってくれます。

精神的にはタフなので
私みたいにセンチメンタルになって
うつうつ泣いているのも
病気なんだからしょうがにないと言ってくれて。

その言葉はありがたいけれど
せっかく結婚したのに
子宮ガンじゃ悪いなあと
やはり思ってしまう。

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昨日相澤病院の林医師から
信州大学病院へ転院するよう
言われたときは
妊娠も出産も全部だめなんだと思ったのですが・・
今日信州大学病院へ行ってよかったです。

相澤病院の林医師はいい先生とは思うけれど
私は彼の元じゃびくびくして
満足な治療と話を得られなかったと思うので。。

明け方みた信州大学病院のHPには
先生全員の顔写真が載っていて
話を聞きやすかったです。

まあ・・とりあえずよかったな。


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