kaorinのしょーじき日記
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2004年07月05日(月) さいごのよる

今日は久々によく眠れて寝坊しました。。どろんとした泥の中でこたこたになって眠って。武士の朝食にはなんとか間に合いました。

今日は主治医の先生が午後の回診だったので午前中は諏訪市役所やNTTに行ってきました。

かなり昔・・NTTの料金振替が銀行の残高不足でできなかったときに諏訪のインター近くに料金を払うところがあったことを記憶していて。振込用紙がどこかへいってしまって未納だった6月分を支払おうとその場所へ行くと別の会社が入っている。。結局家に帰って116に電話をするとフリーダイヤルを教えてくれてコンビニ(サークルK もしくは ローソン)で料金を払えることを教えてもらいました。

smart pit カード というカードがあり、NTTの料金と合い合わせの番号に電話をするとsmart pit カード のカード番号に自分の電話料金の情報を送ってくれる・・カードが請求書になるということ。世の中便利になったものだ。。(^^ゞ

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お昼にもどって武士の食事を手伝って。午後武士がうとうとしていて。先生の診察の結果、明日退院で2日間自宅待機でその後保育園に午前保育でならしてということでした。

午後・・点滴がとれて自由の身になった武士は興奮気味でした。熱がでないといいなあと午後10時までついていました。初日・2日目は午後から夜まですっかりねていたのが信じられない元気さです。

10時過ぎに家に帰って妹と電話。そのあとともだちとも電話。。

以下・・入院してからの武士です。













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読書memo

僕にできないこと 僕にしかできないこと 春山満 幻冬社

24歳で進行性の筋ジストロフィーを発症。現在、首から下の四肢を全廃。91年総合ヘルスケア業「ハンディネットワークインターナショナル」設立。介護ビジネスの第一線を走る。



冷静と情熱のあいだ Blu 辻仁成 角川文庫
冷静と情熱のあいだ Rosso 江国香織 角川文庫

野沢尚の自殺のニュースを聞いて久々に読みました。今回は Rosso から。野沢尚のもっているものは彼らふたりにはないなあ。この小説が映画化されたとき・・野沢尚がテレビでこの小説の脚本をかいたらどうだろうと思ったのでした。でもこの結末では彼好みじゃないだろうな。



赤い月(上)(下) なかにし礼 新潮社

常盤貴子が主人公というので映画をみたいなあと思ったけれど・・みることはできませんでした。作者の「兄弟」や「長崎ぶらぶら節」よりも文章がシャープです。ただ・・内容が濃いのでひっぱって上下巻より長くても絶えられそう。帯に”実母がモデル”とあって。。本当に読みがいがありました。


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