kaorinのしょーじき日記
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2004年06月16日(水) しんこきゅうのひつよう

職場が合併して毎朝のうみんたいそうを朝礼でしている。運動不足の私としてはその体操がけっこう効いているような気がする。ここのところ私は深呼吸不足。

朝一番でぶちょうの逆鱗に触れて旧すわこ面々がどなられていました。この怒りが頂点に達するまでのじりじりしたものが昨日まで私が感じていた不自然なものだったようです。みんなで責任のなすりあいで見ていても聞いていても気分が悪くなります。QP課長がかなり被害を被っていてとても具合が悪そう。その上司はのらりくらりと責任逃れの言葉ばかり。。

学生の時に長田弘の”深呼吸の必要”という詩集を読んで時々読み返します。思い切り息を吸い込むこともできないときにきちんと呼吸する必要があるなあと。

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今日はともだちが明日松本へ出張ということで泊まりにきました。武士は大喜びです。久々に夕飯を外食してのんびり。蒸し暑くて蚊取り線香をたきました。周囲が田んぼなのでどうしても蚊がいます。(^^ゞ

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武士は帰ってきたスピッツのCDを調子はずれの声で歌ってくれます。覚えた言葉を使いたくて早口になってしまうこと、かわいいしぐさ、今しか見ることができない武士の時間を切り取ってとっておきたい。将来武士のお嫁さんにこういう子供だったんだよと渡してあげたい。

やりきれないことだけれど時間はつかんでいられない。

離婚した元主人に”武士と暮らせないことを一生うらむ”と言われたとき、武士を育てられないと言ったのは主人なのになにをいうんだろう?と思いつつ・・武士のこのかわいい生活の一部始終をみることがもうできないということはうらまれて当然かもしれないなと。

たいへんなことが多くても一緒に過ごすことができることはとても大切なことだなと思う。


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