kaorinのしょーじき日記
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2004年06月03日(木) なにかようきゅうされているらしい


仕事を一日休んだだけなのに
なんだかペースがもどらない一日でした。

ばたばたと仕事はあるので時間は過ぎていくのですが。

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先週末飲み干したワインのビン・・
かわいいのでそのままおいてあります。





今朝・・武士と話していて。

武士いわく

おかーさんがつくるからおいしいの〜
ほかのひとじゃいやだ

ということらしい。

お湯でゆでるだけでも
(私は生協の湯せん調理食材をよく利用しています)

切っただけのものでも
(トマトサラダなんてトマトを切ってドレッシングをかけるだけ)

ただフライパンで焼いただけ
(私は生協の簡単調理食材をとてもよく利用しています)


でもおかーさんがつくったのじゃなくても
おいしいものもあると思うよ〜

というと

おかーさんがつくったものは
おいしくなくても?おいしいんだというんです。(^^ゞ

武士にとっておかーさんが作ったものが
特別においしいということなんだそうです。

そこまで言われると
息子になにか要求されているらしいなあと
にぶい私でも感じます。苦笑

今日の夕飯は・・武士の食べたいという
ミックスベジタブル入りケチャップご飯に
ふんわり玉子焼きをのせて
そのまわりに昨日のカレーをとろとろ〜。。

きゃ〜すごい、すごい!

と大喜びされました。

さっそくほおばる武士。




ご飯粒があごについているし、
大人が食べるくらいの量をすごい勢いで食べております。

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息子といると自分を調律している気分になります。

土曜日・・朝、庭の草取りをしていて
武士はかっぱになったの〜と
かわいい姿を見せてくれました。

大きい葉っぱが河童の頭のお皿だそうです。




こういう姿を見せてくれると
本当にこの子をうんでよかったなあ・・
息子を手元で育てられることは幸せなんだなあと思います。

今読んでいる

石坂啓著 コドモ界の人

の中で

「母親にとってコドモは自分の肉がちぎれてできたんですから」

という言葉があって。

著者が

「血のつながり」とか「母子のきずな」といったことばに私はある種のうさんくささを感じるが、「肉がちぎれてできた」という表現には、ぎゅっと心をつかまれた。

と書いているが私も同じです。


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