kaorinのしょーじき日記
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今日も朝武士のおねしょのお洗濯。。
うーーっ、 天気が明日からくずれるというのがいやだなあ。
おねしょもこどものうちだけだと思うけれど 一度とれたのに〜と歯ぎしりしたくなるときも。
でも今のうちだけだろうから あまりうるさくいわないでおこう。。
息子は息子なりにいろいろあるんだろうな。 私の勝手で離婚して 複雑な家庭環境になってしまったし。
忘れていたけれど 6月2日は保育園の参観日。 午前中から午後4時までで 午後は2時間くらいクラス懇談会がある。
日付感覚がうすれているけれど 5月ももうおしまい。 来週にはお休みの届けをださないと。
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お仕事は大きなチーズをかじるような付け合せ。 きちんと前の作業をしていれば すべておわるというシステムになっているので やっていても楽しい。
答えが決まっている算数のようなものは 気持ちが楽だ。
あるかないのかさえわからないものをさがしたり、 他人の気持ちの裏を読んだりして いらぬ心配をしたりというのは 今はもうない。
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今、宮本輝の約束の冬を読んでいる。 以前も読んでいて これで・・3回目の読み返し。
この本の中で引用される徒然草の 第150段が引用されています。
「能をつかんとする人、『よくせざらんほどは、なまじひに人に知られじ。うちうちよく習ひ得てさし出でたらんこそ、いと心にくからめ』と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。いまだ堅固かたほなるより、上手の中にまじりて、謗り笑はるるにも恥ぢず、つれなく過ぎて嗜む人、天性その骨なれども、道になじまず、みだりにせずして年を送れば、堪能の嗜まざるよりは、終に上手の位にいたり、徳たけ、人に許されて、双なき名を得る事なり。 天下のものの上手といへども、始めは不堪の聞こえもあり、無下のかきんもありき。されども、その人、道の掟正しく、これを重くして放埓せざれば、世の博士にて、万人の師となる事、諸道かはるべからず」
”約束の冬(下)” 文芸春秋 宮本輝著 P295より
声を出して読んでみて・・ 心にしっくりくるのはやはり日本人だからか。
昼休み・・これを読みつつ パソコンをはじめたころを思い出す。
今ももちろん初心者の域を抜けれないし、きちんとプログラムを作れるわけでもない。ホームページのHTMLもJavaも中途半端。。開発言語の世界の速度に自分の頭がついていかないなあとあきらめてしまった。でも今年の目標はもう1つ履歴書に書けるような資格をとる。
自分の価値をあげないと誰からも必要にされなくなっちゃう。
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今日はともだちがお酒をたくさんもって遊びに来てくれた。
夕飯のメニューは トマトスパゲッティと 豆とごぼうとにんじんのサラダ、 昆布巻き、さばの味噌煮。
自分ひとりで最近流行りというライトワイン(アルコール7%)を1本あける。更に350mlの缶のカクテルを2本。久々に飲んだぞ〜という気分。
飲み終わって皿を洗い終わった頃酔いが気持ちよくて ともだちがるーたの設定ををしてくれている間に寝てしまう。 なんて勝手な私。。
で・・息子と友達が寝た後に、日記更新です。苦笑
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