kaorinのしょーじき日記
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2004年04月20日(火) ものわすれがはげしい

今日は・・夕方生協のピックアップと
灯油&ガソリン、野菜の買い物をしようと
朝から考えていたのに。

実際には家に灯油の容器を忘れて
生協の柊くんの家に
帰省のお土産を
もっていこうと思っていたのに
お土産も家に忘れるし。涙・なみだ

なんだか物忘れが激しすぎる。

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職場で今日のお昼に山菜のてんぷら
(山菜は部長とLAふたりが山で摘んできたもの)
たけのこご飯・・。

てんぷらは作ることがないので本当にどきどきでした。苦笑

山の香のするてんぷらと
きゅうりのおつけものと
たけのこご飯はとてもおいしかったです。

なんだかこう書いているとのどかな職場のようですが
実際は職員一人あたりの仕事量の単価をいかにあげるか
とても厳しい面もあって。

昨年の旧すわこ管内のデータを
かつら次長にペーパーベースで
渡しているにもかかわらず、
彼がのらくら逃げているので
ついに部長から私にお声がかかって
夕方ばたばたと昨年度のデータを作成しました。

お得意のアクセスデータを
CSVデータにコンバートして
そこからはエクセルのデータツールで
地道にデータを抽出して
守屋さんにあとは仕上げてもらいました。

データの抽出は得意なので
久々に大きいシートで仕事ができて
楽しかったです。

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最近読んだ本のメモをきちんとかいてないので
ここにメモします。

”デットエンドの思い出” 吉本ばなな

この作品の中の”幽霊の家”というのがいいです。
主人公の女の子と結婚する男の子と
初めてHするときの

そこに湿った穴があってそれしか考えられない。
だからしよう。

というくどき文句が最高に笑えます。

そういうのって・・
人それぞれの感性だと思いますが
なかなかダイレクトに表現できませんよね。

この作品は吉本ばななが結婚いたるまでの
私小説的な作品のようです。
もう3回読んでおります。

”シルエット” 島本理生 講談社

この作品も3回目読了です。

主人公の女の子ははじめてつきあった彼と
手をつなぐこともHもできず別れて
家出をして好きでもない男の子の寝たりして
今の彼と出会ってようやく自分をとりもどした女の子。。

そういう自暴自棄的な部分は
私にもあるので切ない気持ちになります。
私は心理的に自虐的なので
どうしようもないのかもしれませんが。苦笑

しかし・・どうして思いが伝わらない人に
思いを寄せることがこんなに切ないのか。

著者の雨の音の描写のところが
とても気に入っています。

私は性格が猫なので雨は嫌いです。
でも嫌いは好きなのかもしれません。謎・・(^^ゞ






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