kaorinのしょーじき日記
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2004年01月06日(火) わらわれそしられようと

仕事で新しい仕事をしていて
業務課のやじまさんとこだちさんは
私と窪田参事のやりとりをきいて
ひそひそ笑ったりなによあれといったり。

それもきこえるようにいうからこっちも参る。

でも宮本輝の小説の中にでてくる徒然草の
一説のように一芸に秀でるためには
人に笑われ謗られようと
それに耐える強さをもっていかなくては!
ということが書いてあって
それを思って今くそ〜・・としみじみ。

やじまさんは御年50歳
こだちさんは御年30歳。。

私は年女36歳とどちらにも微妙に刺激があるようです。

たしかに知識はないけれど
同じ仕事を18歳から50歳までやってれば
それは覚えるだろうな。。

まあいいや。

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今日は夜7時から新役員顔合わせで
昨日の保健委員の三役選出がありました。

例年くじびきになってるんだけれど
今年は御柱の年ということで
自主性を重んじてと
しつっこい親父がいて
くじを強硬反対。

町内を3つのグループに分けて
話し合いで決めろというんです。

私のいるグループでは
私と昨日偵察に来たおばばができないといい
当初からもめそうな雰囲気でしたが
元砥川住宅で近所に家を買った
私の知り合いが助け舟をだしてくれて
もうひとりの話のうまいひとによってさっさとくじ引きで
役員を選出。

しかし他の班がなかなか決まらず
結局解散が9時過ぎ。

子供づれに夕飯抜きで
午後7時から9時の会合はきつすぎです。

私のグループの中からは
高校の先生という女の人がでてくれて。

たしかに親父さんのいう
自主性は大事なことだけれど
仮住まいで住んでいる人と
永住で住んでいる人の差って
どうしてもでてしまうと感じました。

どうせ自宅が建てられず
仮住まいで終わるなら
面倒なことはしたくないって
考えるのが人の常だと思うのですが。

しかしやはり町の保健委員役員となると
それなりの風格のあるひとがならないと
はなしにならないでしょうね。

ちなみに私はずーーっと武士にひっつかまれて
武士に振り回されていました。
この小僧ちゃんにはまいってしまいます。

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明日から主人がマレーシア出張です。。
面倒なことをやってくれるひとがいないと困るなあ。。
武士と二人きりだ。。


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