kaorinのしょーじき日記
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2003年09月11日(木) あついよ〜

ここのところ残暑厳し過ぎです。苦笑

朝・・涼しくても日中は真夏の暑さ・・
体がおかしくなりそうです。

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ノルウェーの森を読んでいて

主人公に恋人の直子が

”どうしてあなたは
 そういうゆがんだ人ばかり好きになるの?”

と問いかける場面があって。

恋人の直子は主人公の親友キヅキの元恋人で
キヅキは17歳のとき自殺し、
主人公の直子は主人公と恋人になってから
精神的に病んで療養所生活をしています。

結局・・直子もその後・・
自殺してしまうのです。

死は生の対極にあるものではなく
生の中に死は存在する
というのがこの本のテーマだけれど
確かに生きていても
死んでいるような感覚というのは
ありだよなあと思います。



私のいいなあと思っていた
落語家の桂枝雀も
映画監督の伊丹十三も
自殺だったなあ。

作家では離婚してる人も多いし。。苦笑



自分がなにのために生きているのか?
仕事をしているのか?
なにを思っているのか?

そういうことって
いろいろ言うことはできるけれど
どこかになにか芯のようなものが
誰にでもあると思う。

誰にでも気持ちが揺らいだり
落ち込むことはあるだろうし。

ただ・・残された人を思うと
自殺はしちゃいけないことだなあ。


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仕事は暇です。(爆笑)

女王さまは私にはなにも
させたくないらしいですなあ。。

まあ反撃はこれからなんで
今は休まないとね。


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