| 2026年10月15日(木) |
仕事→実家→インフルの予防接種→母から電話 |
お仕事でした。 普通に終了。 このところカンフーは人数が落ち着いたけれども、ピラティスは今日も満席。 皆様、身体のために頑張ってらっしゃる。 いいですねえ。
その後いつものように母をピックアップ。 車に乗るやいなや、システムキッチンのリフォームの時のガス工事(ガスを止める作業)分の請求書が来たので払って欲しいと請求書と印鑑を渡そうとしてきたので、印鑑はいらない(高額ではないからキャッシュカードで引き落とせるので)と言って母が印鑑を渡そうとするのを遮った。
スーパーでいつものように買い物をして帰宅していつものように食事の支度をする。 シンクには洗い物が溜まっている。 母はそれを洗おうともしない。 「洗う」ことが嫌いなのである。
全部終わって洗い物もして、今度はリフォーム時に出た不燃物(今までの鍋フライパンなどは全て使えなくなったから)を集積場に運ぶ。 全部で8袋。 車に乗せた方が早かったか。 これも母は一切やらない。 「腰が痛いから」と。 一日中庭仕事をしてたと言ってたけど? 庭はできるが家のことはできないのが母だ。
終わって内科へ。 インフルの予防接種。 強制でもなんでもないが、スポーツクラブに勤めているし人様に移してもいけないし、自分が罹っても辛いのは嫌だし、軽くすめばそれに越したことはないしで結局毎年受けている気がする。
帰宅してシャワーを浴びたら母から電話。 「実印をあなたに渡したわよね」と。 実印?、実印? 「渡されてないよ」 「え?封筒と一緒に封筒に入れて渡したわよね」 「だから渡されてないって。まず実印じゃないでしょ、お母さんがあの時手に持ってたのは銀行の届けて印ね。で、振り込みにそれは必要ないからって私は受け取らなかったでしょ?」 「そんなことないでしょ、渡したよ、絶対」 「いーえ、絶対に渡されてません」 「どうしよう〇〇ちゃんにもお姉ちゃんに渡したって言っちゃった、今電話で」
知らんがな……… 「とにかく渡されてないのでお母さんがあの時持ってたバッグを逆さにして中身を全部出して調べて(そもそもファスナー式なのに、ファスナーが壊れているバッグなのである)」 「もうやったの、何回も。でもどこを探してもないの」 「じゃあ今日来てた服のポケットは?」 「ポケット?ちょっと待って…ない」 「じゃあいつも印鑑を入れてあるやつは?帰ってきてからそこに入れたんじゃないの? 「待って…ないよ、〇〇って字が書いてある印鑑だよ?あなたに渡したわよ」 「だから渡されてないって」
この会話を数度繰り返す。 「どこを探してもないんだから!」と明らかに興奮しているので、最後にもう一度「バッグを逆さにして」と言ったら「あったーーー!よかったー!」
いやだからさ、絶対バッグを逆さにして探してないよね、最初から。 上から手で調べただけだよね。 「嘘をつかないで」と言わなかっただけ普段よりマシだけれど、段々こういう事も増えてくる気がする。
案の定その後妹からショートメール。 「お母さんから実印を預かったの?」 知らんがな!! 預かってないし! 妹に事の顛末を報告。 「まあおかしな話しだとは思ったけどね」ですと。 いやいやいや、じゃあ君全部やりたまえ、私の代わりにこちらに来て。
……………。 もう〜〜〜〜! 増えるんだろうなあ、こういうことが。 インフルの予防接種のせいか夜は速攻で眠りにつけた。 それは良かったとしておこう。
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